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わけわからんタイトルがついておりますが、つまり投票に行ってきたよという話であります。
そもそも「福島未来」という人物について分からない方がほとんどかと。
…大体福島県民だってほとんど知らない…と思う。
福島未来さんとはこのたびの福島県知事選挙にて、投票率が特に低い若年層に対して、投票率の向上を目指して起用されたポスターのキャラクターです。

←コレ
そう、御覧の通り実在の人物ではなく、いわゆる「萌えキャラ」ってやつです。
え?
最初見たときは「ついにこういうことしたか」と思いました。
昨今この手の「萌えキャラ商法」といいますか、あちらこちらで「萌え」が起用されるのは枚挙にいとまが無く、すっかり目新しさも無くなってきたときにコレです。
若い人(まぁ、デザインから言っても男性がターゲットでしょう)に投票を呼び掛ける、そのための話題材料と言うのは分からないでもないですが、萌えキャラを起用するのがその目的に沿うか…というと少し疑問。
そもそも萌えキャラにしなくても、福島県出身の若年層向けのアーティストとか、そういう方々のほうが目的に合うと思うんですよ。どんな方がいるかは存じませんが。萌えキャラというのは対象の層が狭すぎるかなと。
だいいちここは東北の片田舎。都市圏に比べれば若年層の数も少なく、浅い深い関係なしにしてもオタクの数なんてさらに少ないでしょう。一般からの反応なんてせいぜいが「あぁ、コレが萌えってやつ?」ぐらいのモンではないでしょうか。
そんなことするぐらいなら、アニメの放送の地方格差でも無くした方がまだその手の層から支持が…ってのは関係ない話だな。
まぁ、そんなこと言われるまでもなく発案者も分かっていることでしょう。ってことは、「萌えキャラ」を起用したのは先ほど書きました「昨今の流れ」に乗ったものと思われるわけですが、これまた時期を逸しているような。
いろんなところで「萌え商法」があるせいか、今ではただ起用したくらいでは「ああ、また?」ってな具合なもんで。起用するからには「ネームバリュー」がある作品、もしくは描き手でないとダメなようです。この場合、「絵の巧さ」よりも「ネームバリュー」が上にきていると考えていいと思います。「ネームバリュー」があれば「○○絵」なんて言われる描き手で無問題(ただ、描き手は有名でなくても、オタクの琴線に触れられればそれで知れ渡るパターンもあるようで、そこが難しい。巧いからこそ有名という方ももちろんいますし)。
ちなみにこの福島未来さんは福島市内の20代男性が作画されたそうです。広告会社21社の提案から選ばれたそうなので、選者の心をグッとつかんだんでしょうね。
イラストとしては可もなく不可もなく、記号としての萌えキャラに十分なってるなって印象(選管が求めるという意味で。揶揄等まったく無し)。少なくとも私には描けませんが。
設定はそれほど深く作りこまれては無いようで、20歳で、短大卒(だったかな?)ってくらいか。
ということで、今回は「福島未来さん」に触れてみました。身近でこんなネタが見つかったもので、取り上げずにはいられないなと。彼女には今後も何かにつけて起用されて長生きしてほしいもんだなぁと思います、ポニテのようですし。そのうちあれか、住民票とか発行されるのですかねぇ…。
「4月に県選管に配属されたという設定だ。選管に席はないが、「チラシやポケットティッシュとしても県内各地へ出かけてもらいます」と担当者。」
…ゴメン、ちょっと目にゴミが…。
余談
帰りに買ったマンガ。『シグルイ』あんな風に終わるとは…、そして『覚悟のススメ』を新連載するとは…。

そもそも「福島未来」という人物について分からない方がほとんどかと。
…大体福島県民だってほとんど知らない…と思う。
福島未来さんとはこのたびの福島県知事選挙にて、投票率が特に低い若年層に対して、投票率の向上を目指して起用されたポスターのキャラクターです。
←コレ
そう、御覧の通り実在の人物ではなく、いわゆる「萌えキャラ」ってやつです。
え?
最初見たときは「ついにこういうことしたか」と思いました。
昨今この手の「萌えキャラ商法」といいますか、あちらこちらで「萌え」が起用されるのは枚挙にいとまが無く、すっかり目新しさも無くなってきたときにコレです。
若い人(まぁ、デザインから言っても男性がターゲットでしょう)に投票を呼び掛ける、そのための話題材料と言うのは分からないでもないですが、萌えキャラを起用するのがその目的に沿うか…というと少し疑問。
そもそも萌えキャラにしなくても、福島県出身の若年層向けのアーティストとか、そういう方々のほうが目的に合うと思うんですよ。どんな方がいるかは存じませんが。萌えキャラというのは対象の層が狭すぎるかなと。
だいいちここは東北の片田舎。都市圏に比べれば若年層の数も少なく、浅い深い関係なしにしてもオタクの数なんてさらに少ないでしょう。一般からの反応なんてせいぜいが「あぁ、コレが萌えってやつ?」ぐらいのモンではないでしょうか。
そんなことするぐらいなら、アニメの放送の地方格差でも無くした方がまだその手の層から支持が…ってのは関係ない話だな。
まぁ、そんなこと言われるまでもなく発案者も分かっていることでしょう。ってことは、「萌えキャラ」を起用したのは先ほど書きました「昨今の流れ」に乗ったものと思われるわけですが、これまた時期を逸しているような。
いろんなところで「萌え商法」があるせいか、今ではただ起用したくらいでは「ああ、また?」ってな具合なもんで。起用するからには「ネームバリュー」がある作品、もしくは描き手でないとダメなようです。この場合、「絵の巧さ」よりも「ネームバリュー」が上にきていると考えていいと思います。「ネームバリュー」があれば「○○絵」なんて言われる描き手で無問題(ただ、描き手は有名でなくても、オタクの琴線に触れられればそれで知れ渡るパターンもあるようで、そこが難しい。巧いからこそ有名という方ももちろんいますし)。
ちなみにこの福島未来さんは福島市内の20代男性が作画されたそうです。広告会社21社の提案から選ばれたそうなので、選者の心をグッとつかんだんでしょうね。
イラストとしては可もなく不可もなく、記号としての萌えキャラに十分なってるなって印象(選管が求めるという意味で。揶揄等まったく無し)。少なくとも私には描けませんが。
設定はそれほど深く作りこまれては無いようで、20歳で、短大卒(だったかな?)ってくらいか。
ということで、今回は「福島未来さん」に触れてみました。身近でこんなネタが見つかったもので、取り上げずにはいられないなと。彼女には今後も何かにつけて起用されて長生きしてほしいもんだなぁと思います、ポニテのようですし。そのうちあれか、住民票とか発行されるのですかねぇ…。
「4月に県選管に配属されたという設定だ。選管に席はないが、「チラシやポケットティッシュとしても県内各地へ出かけてもらいます」と担当者。」
…ゴメン、ちょっと目にゴミが…。
余談
帰りに買ったマンガ。『シグルイ』あんな風に終わるとは…、そして『覚悟のススメ』を新連載するとは…。
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HN:
フィウス
性別:
男性
趣味:
仕事中の妄想(ネタ作り)
自己紹介:
小野寺浩二先生の作品で同人活動をしている極少数派。あとはオリジナルとか。
好きな作品:妄想戦士ヤマモト、ジョジョ、吼えペン。ゲームならスパロボやアトラス作品。
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