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新年明けましておめでとうございます!
本年も松戸ラボラトリーをよろしくお願いいたします!


まずは冬コミのお話。
今回も私の本を読んでくださった皆様、誠にありがとうございます。
お約束のオフセットで出せずに申し訳ありませんでした。しかも極力まとめようとした都合上、つる☆ペタ郎以外のマンガ家も出せず…。当初の予定では表紙の通り来夢、にゃんこ両先生や、『職業エロマンガ家』の鯖江OOも出る予定だったのですが。


個人的には小野寺先生が今月のサンデーGXで短期連載予定となっていることを告知できたので良かったかなぁと思います。それをきっかけに来てくださった方とお話しすることもできましたし。

さて、2012年の松戸ラボラトリーは…どうしたものかなぁ。
いささか中途半端ではありますが、当初予定していたネタは大概放出できましたので、少しネタを溜める必要があるかと考えております。
また、ネタを作るにしてもどの方向で作っていったものか。昔からのデラコーファンは比較的過去の作品を好む傾向があるようですし、最近小野寺作品を読み始めた方は当然現在連載中の作品や近年の著作の方が良いでしょう。
これまで私が漫画にしたネタはそれらを織り交ぜて、「過去のキャラと最近のキャラの共演」というかたちが多かったのですが、例えば今回の『ボクとつる☆ペタ郎先生のデス同人』でいえば、元ネタの『ボクと八頭ヒュドラ先生のデス日記』は近年の作品とは言え未単行本化であり、本誌掲載を読んでないとネタが分からないわけで、どれだけ読んでいただけた方に伝わったか、というのが不安になるわけであります。

松戸ラボラトリー5年目としましては…実際はオリジナルやろうとしてた大学時代から「松戸ラボラトリー」なのでそれ以上なのですが、まぁとにかく小野寺作品のパロディとしては5年目ですので、少し違う方向に伸びてみるのもいいのかもしれません。うだうだ書いてますが、今年もがんばるということで。

さしあたり今思い浮かんでいるネタは『カバディ7』のカバディ部員がマネージャー・まどかに復讐する話。といっても重っ苦しい話ではなく、若干エロネタありのいつものギャグといった感じ。
あとは小野寺先生の短期連載を読んでどこまでモチベーションを上げられるか、というところですね。



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Twitterを使うようになって色々な方のツイートを見るのですが、先日「面白い」と思うことがありました。
自分の活動の一環として「小野寺浩二」という単語を含むツイートをよく検索するのですが、最近「小野寺浩二」という単語を含むツイートの中に「結婚」という単語があるのを見かけます。
もうご存じの通り、小野寺先生が結婚されたことに関する感想などがつぶやかれているわけですが、私は不思議に思いました。
「え?今更?」と。

このブログでも触れましたが、Twitter上で小野寺先生自身から入籍の報告がされたのは7月12日のこと。もうすでに3ヶ月が経過するわけです。
何故だろうとツイートをさかのぼると、何人かの方が小野寺先生のサイト「るるる堂」の月一マンガを見るなどしてツイートしているようでした。で、それだけならそれだけのお話なのですが、そのツイートをリツイートする方が多くいらっしゃったわけなんですね。それでツイートの伝播が発生したと。

多くの事柄に当てはまり、当たり前のことと言えば当たり前なのですが、情報は見る人が多いほど伝播しやすい。Twitterで言えばフォロワーが多いほどよく広がる。
例え当事者の発言だとしても、多くの人の目に留まるには注目度の高い人に代言してもらう必要があるのだと実感しました。

松戸ラボラトリーとしての活動の原点は「小野寺作品を広めること」ですので、私もこういうことを参考にしてもっと多くに人の目に留まる努力をしないとなぁと感じました。
一方、Twitter上で小野寺先生に関することがリツイートという形式とは言え発信されるのは喜ばしいことと思います。関心の大小はあれど、全く無関心の方はわざわざリツイートしないでしょうから。
潜在的(?)なファンは結構いるようですね。

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夏コミに参加された皆さま、お疲れ様でした。
そして松戸ラボラトリーの本を読んでor買ってくださった方、まことにありがとうございます!


今回は無料配布がメインでしたけどね。
これに関しましては期待されていた方には申し訳ないです。
こんなことが続くようでは次回は落とされかねないですね。いやはや。

ということで、次回こそは小野寺祭vol.3をきちんとした形で出せるよう努力いたします。
かれこれ8回サークル参加してるってのにまだvol.3か…。

たまには普段と違うこともやってみるか!


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を母親から頂きました。
四国…?牛タン…?しかもこれは…。
こちらは宮城に行った時のものだそうで。こういうのを土産にするあたり侮れない。
単純にアニメ関連だからってだけですが、本人は何のアニメか分かってないはず。

日本酒の方は「船中八策」。私が日本酒好きだってのが分かっているので、旅行のたびに何かしらもらいます。
「船中八策」といえばアレですね。『スターオーシャン』。1と2しかプレイしてませんが、どちらにもこの酒が登場したはず。

ではいただきます。

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先日3/23は『虚数霊』3巻の発売日だったのですが、行きつけの書店に入荷されず。
張り紙を確認すると3/15以降発売の本は未入荷で、今後入荷予定も立っていないとのこと。
これは困りました。
もしかすると来月のコミックフラッパーも買えないんじゃなかろーか。

他の書店も見て回りたいところですが、あいにくガソリンが無いため交通手段は自転車のみ。
それに他の書店だって似たような状況だろうなぁ…。県外に出れば別でしょうか。

ならば通販、ということでAmazonを見てみましたが…福島県はまだ使えない様子。
そりゃそうだ。食料品の物流だってまだまだなんだもの。

ああ、マンガ日照り・・・ってのは贅沢な悩みかなぁ。

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わけわからんタイトルがついておりますが、つまり投票に行ってきたよという話であります。

そもそも「福島未来」という人物について分からない方がほとんどかと。
…大体福島県民だってほとんど知らない…と思う。

福島未来さんとはこのたびの福島県知事選挙にて、投票率が特に低い若年層に対して、投票率の向上を目指して起用されたポスターのキャラクターです。
TKY201010160204.jpg
←コレ

そう、御覧の通り実在の人物ではなく、いわゆる「萌えキャラ」ってやつです。

え?

最初見たときは「ついにこういうことしたか」と思いました。
昨今この手の「萌えキャラ商法」といいますか、あちらこちらで「萌え」が起用されるのは枚挙にいとまが無く、すっかり目新しさも無くなってきたときにコレです。

若い人(まぁ、デザインから言っても男性がターゲットでしょう)に投票を呼び掛ける、そのための話題材料と言うのは分からないでもないですが、萌えキャラを起用するのがその目的に沿うか…というと少し疑問。

そもそも萌えキャラにしなくても、福島県出身の若年層向けのアーティストとか、そういう方々のほうが目的に合うと思うんですよ。どんな方がいるかは存じませんが。萌えキャラというのは対象の層が狭すぎるかなと。
だいいちここは東北の片田舎。都市圏に比べれば若年層の数も少なく、浅い深い関係なしにしてもオタクの数なんてさらに少ないでしょう。一般からの反応なんてせいぜいが「あぁ、コレが萌えってやつ?」ぐらいのモンではないでしょうか。
そんなことするぐらいなら、アニメの放送の地方格差でも無くした方がまだその手の層から支持が…ってのは関係ない話だな。

まぁ、そんなこと言われるまでもなく発案者も分かっていることでしょう。ってことは、「萌えキャラ」を起用したのは先ほど書きました「昨今の流れ」に乗ったものと思われるわけですが、これまた時期を逸しているような。
いろんなところで「萌え商法」があるせいか、今ではただ起用したくらいでは「ああ、また?」ってな具合なもんで。起用するからには「ネームバリュー」がある作品、もしくは描き手でないとダメなようです。この場合、「絵の巧さ」よりも「ネームバリュー」が上にきていると考えていいと思います。「ネームバリュー」があれば「○○絵」なんて言われる描き手で無問題(ただ、描き手は有名でなくても、オタクの琴線に触れられればそれで知れ渡るパターンもあるようで、そこが難しい。巧いからこそ有名という方ももちろんいますし)。

ちなみにこの福島未来さんは福島市内の20代男性が作画されたそうです。広告会社21社の提案から選ばれたそうなので、選者の心をグッとつかんだんでしょうね。
イラストとしては可もなく不可もなく、記号としての萌えキャラに十分なってるなって印象(選管が求めるという意味で。揶揄等まったく無し)。少なくとも私には描けませんが。
設定はそれほど深く作りこまれては無いようで、20歳で、短大卒(だったかな?)ってくらいか。

ということで、今回は「福島未来さん」に触れてみました。身近でこんなネタが見つかったもので、取り上げずにはいられないなと。彼女には今後も何かにつけて起用されて長生きしてほしいもんだなぁと思います、ポニテのようですし。そのうちあれか、住民票とか発行されるのですかねぇ…。

「4月に県選管に配属されたという設定だ。選管に席はないが、「チラシやポケットティッシュとしても県内各地へ出かけてもらいます」と担当者。」

…ゴメン、ちょっと目にゴミが…。

余談
帰りに買ったマンガ。『シグルイ』あんな風に終わるとは…、そして『覚悟のススメ』を新連載するとは…。
2fac71d5.jpg




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仕事中の妄想(ネタ作り)
自己紹介:
小野寺浩二先生の作品で同人活動をしている極少数派。あとはオリジナルとか。

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