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1bc50e11.jpg7月某日、親のお伴で秋田に旅行しました。
基本的に運転手兼カメラ係だったので、特に私が目的とするような場所は無かったのですが、一か所だけ、左写真の「増田町まんが美術館」にも行きました(ちょうど近かったので)。

増田町出身の矢口高雄さんの作品や半生の紹介がメインではあるのですが、そのほか有名なマンガ家達の原画も展示されています。
親からの事前情報で、市民(町民か)プラザやコンベンションホールと一緒の施設のため、小さいものだと聞いていたのですが、予想外、私にとって十分以上のものでした。

原画を見られるってのは良いですね。誌面じゃ分からないこともありますし。
入場料も無料ですので、秋田を訪れた際はこちらにも足を運んでみてください。

余談ですが、同施設内売店で販売している95年発行の展示一覧&展示作家からのコメントを掲載した本があるのですが、それには確か館内に展示されていたと思うCLAMPの紹介がありませんでした。逆に館内の展示には無かった作家の紹介があったり…展示もいろいろ変化しているのでしょうか。
最新の状況に併せたものに刷新してほしいなぁと思うのですが…経済的に厳しいか?
95年発行のこの本も結構余ってそうでしたし…。


7月某日、某新古書店にてコミックバーズ版の『虚数霊』の単行本を発見しました。某掲示板で、この作品が以前にも連載されていたという書き込みを見つけてはいたものの、実際に発見できるとは思ってませんでした。おかげで『ぼくらの』のダブリ購入もチャラにできたってもんです(一軒目で1、2巻を購入したら二軒目で9巻セットを発見した)。
現在フラッパー誌上で連載されているのは、このバーズ版を元にした再スタートのようです。バーズ版第1話でもサトルの話から始まりますが、姉のくだりはかなり簡略化されており、フラッパー版のように経緯の説明がされていません。また、フラッパー版第3話に登場する未来はバーズ版には登場しません。
バーズ版にはレナさんと因縁のありそうなキャラも登場しているので、今後の連載も楽しみといったところでしょうか。


7月某日、『スピぱら』の連載も終了したので、購入するつもりがないサンデーGXを立ち読みしてきました。一応小野寺先生関連の情報が載ってないかなということで。

…で、近々単行本が発売される作品の紹介みたいなページがありました。構成は、記者会見というか、各作品のキャラが並ぶ、といった感じだったのですが、『スピぱら』のルナの絵が、私の記憶が確かならば1巻背表紙の絵だったんですよ。あの小さいの。
それを拡大してサイズを合わせているもんだから、他の作品と比較して違和感バリバリ。

それはないだろう、と。

他の作品の絵を細かく調べてない(どの絵を使用しているか)ので分かりませんが、しかしそれにしたって…。
小学館関連での連載はもう無い…のかな。

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