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今はちょっと良くなってますが、頻繁にフリーズしてしまうのでヒヤヒヤ。
なにもこんな時期に壊れなくてもいいのに…。
さて今月のサンデーGX。
小野寺先生の読み切り『ボクと八頭ヒュドラ先生のデス日記』は今月で終わりですが、果たしてケータイマンガの情報は…?!
※以下、ネタバレ注意
今回の『ボクデス』は作品のインスピレーションを得るためということで、ヒュドラ先生と藤巻君のメイド喫茶行脚をするお話。
冒頭いきなりノブナガがメイド城に行くとか訳のわからんことをヒュドラ先生がのたまいます。
ホントどんなマンガなんだ『ツンデレ武将ノブナガ』…。
これに登場する「メイド死天王」のキャラクター作りの為にメイド喫茶に行こう、と。
前後編の2回で終わるためか、すっかり藤巻君はヒュドラ先生の支えになってます。藤巻君も思ってますが、いったいこの人どうやって生きてきたのか…。
名前紹介の欄に年齢が書かれてますが、この方27歳なんですね。私とほぼ一緒じゃないか。
また、本名は某巨匠と同じ名字だとか。…やっぱり手塚?
少しそれますが、昔「マンガ夜話」で島本和彦先生の『燃えよペン』が取り上げられた際、本名が手塚であることが触れられてました。出演者曰く「そりゃ本名使えんわな」。
藤巻君がすっかり支えに…と先に書きましたが、支えどころか今回ヒュドラ先生にさとさせるセリフも。元々藤巻君に足りない何かをつかむためにアシスタントになったわけですが、もうすっかり得るもの得ているような。
そんな藤巻君のセリフ。
「野球は2アウトから!メイドは2軒目から!!」
「男ならメイドをハシゴです!」
…なんて強欲なご主人様なんだ(笑)
結局3軒目まで行きますが(最後はメイドのマッサージ)。
が、しかし、そこのメイドさんがヒュドラ先生の作品をまったく知らなかったということで、結局最低辺まで落ち込むことに。その時の「僕なんかに、女性ファンはいないのに~!!」と叫ぶシーン(508ページ1コマ目)。
とても懐かしい表情をしています。瞳が縦線で描かれるヤツ。というかやっぱり松下だこれ。
表情が面白いとかじゃなくて、なんか変な感慨で笑ってしまいました。
そしてそんなヒュドラ先生を元気づける最後の手段…。
仕事部屋に現れるメイド服の後ろ姿…。
正直、藤巻君が頼み込んで編集の田代さんが一肌脱いで…いや着るのか、したのかと思いましたよ。
期待しちゃいましたよ、ええ。
まぁ、小野寺マンガなので、そんなわけ無いんですがね。
登場したのは美少女キャラのお面をつけた藤巻君。
…なんかデジャブが。
あ、『ロリータ番長』だ。
感動したヒュドラ先生はロリータ番長のように藤巻君にブチ込み…はしませんでしたが(当然だ)、自らもメイド服を着ることで感謝の気持ちを。
そしてひらめくメイド死天王のイメージ。
…他の3人はともかく「ひん死のお蝶」はどうするんだコレ(笑)
う~ん、今回も良かった。これで終わりなんですよね…。勿体ない。
私の方もパロディのインスピレーションができました。
以前小野寺作品のマンガ家キャラをクロスオーバーさせたパロディを描きましたが、その続きを。
今度は藤巻君が各マンガ家のところに行かされる…って話。
今回のオチの件で田代さんに「何を学んでるんだ!」と怒られて、編集者のつてで南きららやペタ郎、草冠のところに行くとか。
あぁ、小野寺先生自身に描いてほしいなぁ…。
そうそう、ケータイサイト「モバMAN」に描かれる、小野寺先生の作品ですが、大晦日に配信だそうです。
その名も『魔法使い30(サーティー)』。
「30歳まで童貞だと魔法使いになれる」ってアレです。
…これはもしかして昔の小野寺先生が戻ってくる…?!
さすがに昔のままは無理でしょうが、あのころのような若さ(良くも悪くも)と尖りすぎてよく分からんことになっているネタの勢いが戻ってくるとしたら嬉しいですねぇ。
余談…今回もいっしょに買ったマンガ。
とよ田みのるさんの『友達100人できるかな』。この方は『ラブロマ』のころから好きです。
邪な気持ちなど抱かずに、さわやかに読めるマンガです。私よりもう少し上の世代だとさらに楽しく読めるかも。
今回の単行本の中では「嫁に来ないか」が良かったですね。最後のコマまで含めてイイストーリー&流れでした。「全部あなたからもらったものだからですよ」。良いセリフですね。
あと、「赤と黒」。すっかり汚れてしまっている私は、「静かな方」こと明が好きなのは静河のことかと思いました(つまり女の子同士ね)が、そんなわけは無かった。
冒頭いきなりノブナガがメイド城に行くとか訳のわからんことをヒュドラ先生がのたまいます。
ホントどんなマンガなんだ『ツンデレ武将ノブナガ』…。
これに登場する「メイド死天王」のキャラクター作りの為にメイド喫茶に行こう、と。
前後編の2回で終わるためか、すっかり藤巻君はヒュドラ先生の支えになってます。藤巻君も思ってますが、いったいこの人どうやって生きてきたのか…。
名前紹介の欄に年齢が書かれてますが、この方27歳なんですね。私とほぼ一緒じゃないか。
また、本名は某巨匠と同じ名字だとか。…やっぱり手塚?
少しそれますが、昔「マンガ夜話」で島本和彦先生の『燃えよペン』が取り上げられた際、本名が手塚であることが触れられてました。出演者曰く「そりゃ本名使えんわな」。
藤巻君がすっかり支えに…と先に書きましたが、支えどころか今回ヒュドラ先生にさとさせるセリフも。元々藤巻君に足りない何かをつかむためにアシスタントになったわけですが、もうすっかり得るもの得ているような。
そんな藤巻君のセリフ。
「野球は2アウトから!メイドは2軒目から!!」
「男ならメイドをハシゴです!」
…なんて強欲なご主人様なんだ(笑)
結局3軒目まで行きますが(最後はメイドのマッサージ)。
が、しかし、そこのメイドさんがヒュドラ先生の作品をまったく知らなかったということで、結局最低辺まで落ち込むことに。その時の「僕なんかに、女性ファンはいないのに~!!」と叫ぶシーン(508ページ1コマ目)。
とても懐かしい表情をしています。瞳が縦線で描かれるヤツ。というかやっぱり松下だこれ。
表情が面白いとかじゃなくて、なんか変な感慨で笑ってしまいました。
そしてそんなヒュドラ先生を元気づける最後の手段…。
仕事部屋に現れるメイド服の後ろ姿…。
正直、藤巻君が頼み込んで編集の田代さんが一肌脱いで…いや着るのか、したのかと思いましたよ。
期待しちゃいましたよ、ええ。
まぁ、小野寺マンガなので、そんなわけ無いんですがね。
登場したのは美少女キャラのお面をつけた藤巻君。
…なんかデジャブが。
あ、『ロリータ番長』だ。
感動したヒュドラ先生はロリータ番長のように藤巻君にブチ込み…はしませんでしたが(当然だ)、自らもメイド服を着ることで感謝の気持ちを。
そしてひらめくメイド死天王のイメージ。
…他の3人はともかく「ひん死のお蝶」はどうするんだコレ(笑)
う~ん、今回も良かった。これで終わりなんですよね…。勿体ない。
私の方もパロディのインスピレーションができました。
以前小野寺作品のマンガ家キャラをクロスオーバーさせたパロディを描きましたが、その続きを。
今度は藤巻君が各マンガ家のところに行かされる…って話。
今回のオチの件で田代さんに「何を学んでるんだ!」と怒られて、編集者のつてで南きららやペタ郎、草冠のところに行くとか。
あぁ、小野寺先生自身に描いてほしいなぁ…。
そうそう、ケータイサイト「モバMAN」に描かれる、小野寺先生の作品ですが、大晦日に配信だそうです。
その名も『魔法使い30(サーティー)』。
「30歳まで童貞だと魔法使いになれる」ってアレです。
…これはもしかして昔の小野寺先生が戻ってくる…?!
さすがに昔のままは無理でしょうが、あのころのような若さ(良くも悪くも)と尖りすぎてよく分からんことになっているネタの勢いが戻ってくるとしたら嬉しいですねぇ。
余談…今回もいっしょに買ったマンガ。
邪な気持ちなど抱かずに、さわやかに読めるマンガです。私よりもう少し上の世代だとさらに楽しく読めるかも。
今回の単行本の中では「嫁に来ないか」が良かったですね。最後のコマまで含めてイイストーリー&流れでした。「全部あなたからもらったものだからですよ」。良いセリフですね。
あと、「赤と黒」。すっかり汚れてしまっている私は、「静かな方」こと明が好きなのは静河のことかと思いました(つまり女の子同士ね)が、そんなわけは無かった。
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プロフィール
HN:
フィウス
性別:
男性
趣味:
仕事中の妄想(ネタ作り)
自己紹介:
小野寺浩二先生の作品で同人活動をしている極少数派。あとはオリジナルとか。
好きな作品:妄想戦士ヤマモト、ジョジョ、吼えペン。ゲームならスパロボやアトラス作品。
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