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昨日は『カバディ7』の2巻の発売日。1巻のときは最寄りの書店に無く、遠くまで買いに行ったもんですが、今回は最寄り書店で購入できました。
…まぁ、新刊コーナーに無かったんだけどね。
内容に触れるのは次回にまわしまして、今回は11/18配信の第21話の感想です。
タイトルは「闇童貞vs光童貞(前編)」!
前回の前後編はちと残念でしたが、果たして今回は?!
っていうか闇童貞ってなんだ?光童貞ってなんだ?
※以下、ネタバレ注意
…まぁ、新刊コーナーに無かったんだけどね。
内容に触れるのは次回にまわしまして、今回は11/18配信の第21話の感想です。
タイトルは「闇童貞vs光童貞(前編)」!
前回の前後編はちと残念でしたが、果たして今回は?!
っていうか闇童貞ってなんだ?光童貞ってなんだ?
※以下、ネタバレ注意
今回は珍しくチェリーちゃんによる前置き無し。いきなり大怪獣が公園を、遊園地を、映画館を破壊するシーンから始まります。なぜかデートスポットと思われる場所を重点的に破壊する怪獣。
それもそのはず、怪獣の正体は童貞。今回の童貞は「怪獣になる魔法」を授かったのでした。
今まで使い方によっては他人に迷惑をかける魔法も少なくありませんでしたが、ここまで直接的な被害をもたらす魔法は初めて。なぜチェリーちゃんはそのような魔法を与えたのか?
否、チェリーちゃんはそのような魔法は与えていません。
この魔法を授けたのは闇童貞フェアリーのジャミー!
そう、遂にチェリーちゃん以外の童貞フェアリーが登場!個人的には遅すぎたくらいかと。
で、こうなったらタイトル通り対決だ!ってわけです。
今回も20話同様、コマ数…とでも言えば良いのか端末上で次に進める数は少なめなのですが、まったくそれを感じさせませんでした。ちなみに今回は92、前の前後編である17話は105、これまでの平均も105前後。こうやって比べるとだいぶ減っているのが分かります。
しかしそれを感じさせないのはやはり「対決ネタ」だからでしょうか。本格的にぶつかるのは後編に持ち越しですが。
アイドル声優の熱愛発覚(少し前に色々ありましたね)に憤る童貞たちの集合体として怪獣となった増田勝男に相対するのは、同じく童貞のスーツアクター・ガイ!
彼のような「なんだかよくわからんけど、とりあえず熱い漢」というのは小野寺先生の得意とするキャラクターだと思います。個人的には懐かしさすら感じます。
最近の小野寺作品の熱血キャラも、熱いところは変わりませんが、真っ当に熱いキャラですからね。メガネガイとかエロゲーマスタージョウのようなキャラこそが、正しい「小野寺的漢キャラ」のように思えます。
さて、今回チェリーちゃん以外の妖精が初めて出たわけですが、なかなかいいキャラをしています。黒を基調にすることでチェリーちゃんと対比する形になっており、性格も「面白ければなんでもよい」という不真面目なもの。…まぁ、チェリーちゃんが真面目かっていったらそうでもないような気がしますが。
ギャル口調がちょっと残念ですが、個人的にはジャミーちゃんの方が良キャラかなぁ。
あと童貞フェアリーがでるとしたら静かなめがねっ娘タイプですかね、小野寺作品的には。
まぁ、出るとしても作品の最後でしょうね。次の童貞フェアリー、もしくは童貞フェアリーが大量に出だしたら最終回が近いと考えて良いと思います。
次回は彼らの本格的なバトルが開始、特に光童貞のガイの方にスポットが当たるでしょうか。彼にはどのような鬱屈した想いがあるのか楽しみ(今回のラスト付近でちらっと出てますが)。正直、今回の闇童貞の動力源となっている「好きなアイドルの熱愛」と「リア充憎し」は自分には共感できなかったので。
だっていいじゃないか、誰がどんな恋愛したってさ。今回の話のモチーフとなったであろうアイドル声優の恋愛話もなぁ…ほっといたれやと。大概は面白がってるだけだと思いますが、それだけで済まないですからね。
とは言え、童貞キャラを演出するには良いやり方か。
今回の名言
「きれいな夜景はお前らのSEXの前戯の道具じゃねぇぞ!!」
「童貞を倒せるのは童貞だけだぜ!」
それぞれ闇童貞、光童貞が言ったセリフ。
いろんなものに負けそうな気がしますけどね、童貞。
それもそのはず、怪獣の正体は童貞。今回の童貞は「怪獣になる魔法」を授かったのでした。
今まで使い方によっては他人に迷惑をかける魔法も少なくありませんでしたが、ここまで直接的な被害をもたらす魔法は初めて。なぜチェリーちゃんはそのような魔法を与えたのか?
否、チェリーちゃんはそのような魔法は与えていません。
この魔法を授けたのは闇童貞フェアリーのジャミー!
そう、遂にチェリーちゃん以外の童貞フェアリーが登場!個人的には遅すぎたくらいかと。
で、こうなったらタイトル通り対決だ!ってわけです。
今回も20話同様、コマ数…とでも言えば良いのか端末上で次に進める数は少なめなのですが、まったくそれを感じさせませんでした。ちなみに今回は92、前の前後編である17話は105、これまでの平均も105前後。こうやって比べるとだいぶ減っているのが分かります。
しかしそれを感じさせないのはやはり「対決ネタ」だからでしょうか。本格的にぶつかるのは後編に持ち越しですが。
アイドル声優の熱愛発覚(少し前に色々ありましたね)に憤る童貞たちの集合体として怪獣となった増田勝男に相対するのは、同じく童貞のスーツアクター・ガイ!
彼のような「なんだかよくわからんけど、とりあえず熱い漢」というのは小野寺先生の得意とするキャラクターだと思います。個人的には懐かしさすら感じます。
最近の小野寺作品の熱血キャラも、熱いところは変わりませんが、真っ当に熱いキャラですからね。メガネガイとかエロゲーマスタージョウのようなキャラこそが、正しい「小野寺的漢キャラ」のように思えます。
さて、今回チェリーちゃん以外の妖精が初めて出たわけですが、なかなかいいキャラをしています。黒を基調にすることでチェリーちゃんと対比する形になっており、性格も「面白ければなんでもよい」という不真面目なもの。…まぁ、チェリーちゃんが真面目かっていったらそうでもないような気がしますが。
ギャル口調がちょっと残念ですが、個人的にはジャミーちゃんの方が良キャラかなぁ。
あと童貞フェアリーがでるとしたら静かなめがねっ娘タイプですかね、小野寺作品的には。
まぁ、出るとしても作品の最後でしょうね。次の童貞フェアリー、もしくは童貞フェアリーが大量に出だしたら最終回が近いと考えて良いと思います。
次回は彼らの本格的なバトルが開始、特に光童貞のガイの方にスポットが当たるでしょうか。彼にはどのような鬱屈した想いがあるのか楽しみ(今回のラスト付近でちらっと出てますが)。正直、今回の闇童貞の動力源となっている「好きなアイドルの熱愛」と「リア充憎し」は自分には共感できなかったので。
だっていいじゃないか、誰がどんな恋愛したってさ。今回の話のモチーフとなったであろうアイドル声優の恋愛話もなぁ…ほっといたれやと。大概は面白がってるだけだと思いますが、それだけで済まないですからね。
とは言え、童貞キャラを演出するには良いやり方か。
今回の名言
「きれいな夜景はお前らのSEXの前戯の道具じゃねぇぞ!!」
「童貞を倒せるのは童貞だけだぜ!」
それぞれ闇童貞、光童貞が言ったセリフ。
いろんなものに負けそうな気がしますけどね、童貞。
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仕事中の妄想(ネタ作り)
自己紹介:
小野寺浩二先生の作品で同人活動をしている極少数派。あとはオリジナルとか。
好きな作品:妄想戦士ヤマモト、ジョジョ、吼えペン。ゲームならスパロボやアトラス作品。
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