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先日、日曜日ですね、秋葉原での通り魔事件が起こったのは。まずは被害者の方々のご冥福をお祈りします。
過剰反応だと言ってしまえばその通りなのですが、犯人がオタク傾向の人間であることが報道等で伝えられ始めたようです。犯行に至った原因は仕事等での生活の面にかなりあったように見受けられます。しかし、なんとなくオタクであることが前面に出てきてしまっているような…。
こういった事件が起こるたびに頭に浮かぶのは、小野寺先生の作品の一つ『外道ハンターX』で、主人公が言い放つ、「そんなん(エロマンガ等)で犯罪おかすんなら…俺(主人公はエロマンガ家)が真っ先にやってるわー!!」というセリフ。
ま、あくまで『外道ハンターX』に登場する犯罪者は、異常性欲者(作中表現)なんですがね…。原因があるのはモノではなく、ヒトのほうなんだとね、感じてしまいます。
ん~、過剰反応ですね。正直、自分にも言えることなんで(上のセリフについて)。GTAも好きだしな。
ともかく、変な偏見にはとらわれず、きちんと動機等の究明がなされてほしいモンです。
あ、そういや恒例の卒業アルバム晒しもやられてましたね。いくらなんでも早すぎだなぁ。
え、俺?オレモサラサレタラヒドイメニアイマスヨ?
先日サンクリの原稿を印刷所に郵送しました。
表紙・裏表紙の方に時間を割きすぎて、本文の方の手直しはあまりできませんでしたが…
ともかく完成です。
これからはぼちぼち好きなように絵を描きながら、夏コミ用の原稿に取り掛かっていきます。
もちろん小野寺作品で。構想はできているので、これからネームですね。
やはり大学時代のように時間を大量に使うことができないってのが辛いトコです…。
話は変わりますが、最近小学館で原稿紛失した(ガッシュのやつ)って事件が話題になってますね。
「怒っても…しょうがねぇだろう…!!」と、島本先生のマンガの中でも言われて(ブチギレ状態で)いました…が、怒って当然ですよ。
んで、何が言いたいかというと、小学館結構ピンチ、と。当然潰れることはないでしょうが、メジャーじゃない雑誌はあおりを受けるかも。サンデーGX…小野寺先生の雑誌クラッシュ(超失礼)がまた炸裂か…?!
いや、ホント他はどうでも良いのでGXには残っていてもらいたいなぁ…。
てわけで、今回は先月書けなかったサンデーGXの感想を、今月分も含めて書いていきます。
『スピぱら』…先月から新キャラの氷室理沙&駒田真子登場。二人は科学的調査で心霊現象の謎を暴く研究部、略してSP研の部長と部員。部長の理沙はクール系めがねっ娘(でも純粋ゆえの天然)。真子は理沙を情熱的に支持する後輩(もみあげ有りのポニテなので個人的にベネ)です。
ルナにとってのライバルキャラが出てきたためか、先月、今月となかなか熱血(シリアス)なセリフも増加。ギャグとのバランスが良くなってます。真子に関しては、「桜子の再来か?!」と少し構えてしまいましたが、実際は『ロリータ番長』のヤス的な存在でした。一安心。桜子(『ヤマモト』の登場キャラ。個人的に少し…)については別の機会に。来月への引きもイイ感じです。
『ブララグ』…先月「若様ァーーッ!!」、今月「ロックもすっかりレヴィと同じ顔になったなぁ…」。こんだけシリアスが続くと単行本のおまけ(ギャグ。すげーギャグ)が楽しみ。
『ジャジャ』…レナさん、俺も養ってください。すっかりハマって単行本全部買いました。新古書店にてえのあきらの昔の作品も購入。モロにエロマンガでした。
『吼えペン』…先月号からぱみぱが好みのキャラに。「こいつ…確かに面白い…本人が面白すぎる…自分がマンガの主人公と勘違いしてるんじゃ…ボクたちは描く方なんだぞ。」
余談ですが、サンクリ40受かりました(余談じゃないな…)。場所はBホール、エの19bです。
前回書きましたが、冬コミの本のオフセット版です。ただ今表紙、裏表紙作成中。よろしくお願いします。
片道2時間の距離を往復する生活ともおさらば…なのですが、大学時代の友達がいる場所からはだいぶ離れてしまいました。
んで、引っ越したのは良いものの、引越し先ではYahooBBの移転ができず、Bフレッツに乗り換え…などやっていたら今月中は自宅でネットが使用できないことに…。
只でさえ更新頻度も遅いってゆーのに…ま、五月に入ったらそれを取り戻す勢いでやっていこうと思っとります。
現在は『妄想戦士シオバナ』を描く片手間に次のオフセット本(前回冬コミにだしたコピー本のヤツ)の表紙を描いてます。
←ペン入れ中
コスチュームは最終決戦(2巻表紙の)仕様に。
次々回のサンクリに出ることができたら、よろしくお願いします。
このブログを作るにあたって、小野寺先生のマンガは早めに読んでおこうと言うことで、先月からサンデーGXを買い始めました。雑誌を定期的に購入するのは小学生の頃のボンボン以来じゃないかと思います(単行本派なもので)。GXには『スピぱら』以外にも『新吼えペン』や『ブララグ』も掲載されているので、損も無かろう、と。以下感想。
『スピぱら』…前回から引き続きゴルディアス・カトゥ登場。小野寺先生お得意の珍妙なオッサンキャラ、という感じでしたが、ラストに実は結構イイヤツだということが判明。今後の活躍に期待。
以前に少し言いましたが、小野寺先生のマンガが丸くなってると言うヤツ。その典型が『ルゥ』(子狐の霊)の存在だなぁ…。ちょうどGXを買い始めた頃に出てきたので、ひどく違和感が…。正直小野寺マンガの中にあまりいて欲しくないタイプのキャラです(あくまで個人的感想ね)。
『ブララグ』…こちらも単行本で読んでいたので、少し間が抜けてしまっています。今の話の佳境部分のようなのですが、あいにくよく分からん。絵が巧いので参考になります。
『吼えペン』…相変わらず声に出して読みたいマンガ。「だから好き勝手に描けっていってんだー!!」。なんか今回の読むと終わりが近づいてるような…。
あと、最近読み始めて気に入ってるのが『ジャジャ』。バイクマンガです。キャラの絵が少し古くて、描き分けがあんまり…なのですが、個人的に好きな絵です。単行本もそろえてみようかな。
前回描いた『妄想戦士シオバナ』の続きは現在作成中。
ということで今回は小野寺作品の布教をしようかと思います。
小野寺先生の代表作といえば『妄想戦士ヤマモト』なわけですが、現在は連載が終了しています。初めに紹介するのは連載中の作品の方が良いでしょう。今回は、
『スピリチュアルぱらだいす』
連載誌は小学館『サンデーGX』です。
今までもっぱらヤングキング系だったので、GXで連載と知った時は驚いたものです。
ストーリーは霊感がある主人公・玉置忍と、心霊現象大好きだけど霊感0のヒロイン美月ルナのラブコメ(ラブの割合は途方も無く少ないが)…のはず。主人公とは言っても玉置はツッコミ役なので、割と脇にいきがち。ネタ部分しか見たことがないので詳しくは知りませんが、『ハルヒ』みたいな感じを連想してもらえると分かりやすいかも。…というか、雰囲気を見てるとうっすらと『ハルヒ』みたいな…。
布教活動をするのだから良いところを挙げていきたいところなんですが…小野寺作品の中では平均点は高いけど勢いが不足しているような感じがします。なんというか丸くなった感が(キャラの造形もマンガ自体も)。『聖乙女学園血風録』に比べると熱血も不足してます。
ん~…布教できてません…ね。十分面白いマンガなんですが、小野寺作品が好きであるが故に物足りない。もう一度男が主役の熱血バカな作品を描いて欲しいなぁ…。
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好きな作品:妄想戦士ヤマモト、ジョジョ、吼えペン。ゲームならスパロボやアトラス作品。
