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ジョジョ第8部開始の誘惑に勝てず久しぶりにウルトラジャンプ本誌を購入しました。フィウスです。
冒頭で3/11の東北関東大震災にも触れられているため(8部の舞台である杜王町も被災した設定)か、妙にジョジョが身近になったように感じられました。
しかし…何より印象に残ったのは今回の主人公、名前すら出ていませんが、ある身体的な特徴が。
例の星型のアザではありませんよ。まぁ、それもちゃんとあるのですが。
今回の主人公、なんとタマが4つ!
名前すら出てないのにタマが4つあるというこのインパクト!
…第1話冒頭でいきなり主人公(しかも小学生)が「ホモ」であることを宣言したマンガ以来の衝撃ですよ、ええ。
しかしこの1話、ジョジョをこれまで読んだことがない読者は惹きつけられるのでしょうか?
よく考えればジョジョ第1部第1話だって何のマンガかよく分からなかったし、あの1話でこれほどの人気マンガになるとは思わなかったしなぁ…。
と、話がよれてますが今回は『魔法使い30』第10話の感想。
5/20配信の第10話。
タイトルは「フェアリードリームス・フォーエバー」!
紹介文に今回の主役が「北条」姓であることが書いてあり、期待しましたが…。
※以下、ネタバレ注意
冒頭で3/11の東北関東大震災にも触れられているため(8部の舞台である杜王町も被災した設定)か、妙にジョジョが身近になったように感じられました。
しかし…何より印象に残ったのは今回の主人公、名前すら出ていませんが、ある身体的な特徴が。
例の星型のアザではありませんよ。まぁ、それもちゃんとあるのですが。
今回の主人公、なんとタマが4つ!
名前すら出てないのにタマが4つあるというこのインパクト!
…第1話冒頭でいきなり主人公(しかも小学生)が「ホモ」であることを宣言したマンガ以来の衝撃ですよ、ええ。
しかしこの1話、ジョジョをこれまで読んだことがない読者は惹きつけられるのでしょうか?
よく考えればジョジョ第1部第1話だって何のマンガかよく分からなかったし、あの1話でこれほどの人気マンガになるとは思わなかったしなぁ…。
と、話がよれてますが今回は『魔法使い30』第10話の感想。
5/20配信の第10話。
タイトルは「フェアリードリームス・フォーエバー」!
紹介文に今回の主役が「北条」姓であることが書いてあり、期待しましたが…。
※以下、ネタバレ注意
今回の童貞は北条教頭…ではなく、ホビーショップ店員、北条昌也。
タイトルからもある程度予測できた通り、妖精さん好きです。
そんな彼なので、チェリーちゃんにお願いする魔法は無し。
そう、今回は魔法無し。これまでとはやや違う展開です。
これまでは各童貞たちの夢を叶える魔法を与えてきたチェリーちゃんですが、じゃあ彼女を怒らせるとどうなってしまうのか、というお話なわけです。
まず総評というか全体の感想を。
個人的に期待(的外れな期待とはいえ)していた割にはイマイチかなぁという感じ。
サラーっと流れてしまい、これといって笑いどころもありませんでした。
やや不安になるのが、「自分自身もう小野寺マンガに飽きてるんじゃないか?」と薄々感じていること。
最近『拳闘暗黒伝セスタス』と『鈴木先生』という作品を立て続けに全巻購入して一気読みしましたが、どちらもとても面白く、「次が気になる」という気持ちを最後まで枯らさずに読み切ることができました。
それで思ったことが私はこういうタイプのマンガの方が好みなのだということ。
ギャグ一辺倒も嫌いとか苦手とかいうわけではありませんが、シリアスな本軸があったうえで、要所要所に笑える要素があるマンガと言いましょうか。
『鈴木先生』などは作者が意図してかしないでか、キャラクターはいたってまじめに語っているのに、その過剰さが読者側には面白く感じられるようにできており、正直『カバディ7』と比較したとき(現時点で話数が段違いとは言え)、『鈴木先生』の方が笑えました。
5/23に『カバディ7』の単行本が発売されるに先駆け、コミックフラッパーの公式サイトにてその単行本の表紙の画像が掲載されていますが、カッコいいんですよ。北斗が。タイトル無かったら何のマンガか分からないとは言え。
この絵が描けるのならこそ、もっと「ガチ」なところを描いてほしいんですよね。
シリアス分をもっと多めにしてほしい。
帯コメントにて島本和彦先生が「大マジメに描いてるだろうがあえて言おう!ふざけるな!小野寺!!」とコメントを寄せていますが、ものすごく深読みor曲解かもしれませんが、島本先生も「ガチ」で描いてほしいんじゃないかなぁと。
そういえば島本先生も『アスカ@未来系』を連載していたときに、3話くらいから方向性が変わってグンと面白くなったと記憶しています。それまでは「なんでそんなギャグに?」って話でした。その辺は以前このブログでも触れましたね。
次回のVSラクロス戦から「これまでの話なんだったんだ?」と読者に思われるくらい、ガチの「異種カバディ戦」もしくは「異種マイナースポーツ戦」を始めてほしいですね。
すっかり『カバディ7』の話になってしまいました。
話を『魔法使い30』へ。
これまでの話でチラチラ見え隠れしていましたが、「チェリーちゃん結構悪」。
今回で分かりますが、自分の身に災いが降りかかりそうになると、相手が魔法を授けようとしていた童貞であろうと、容赦なく自衛します。まぁ、結構忍耐してますが、妖精の顔も三度まで。
これまで、例えば時間を止められて胸を揉みしだかれたり、自分の意思に関係なく理不尽に惚れさせられたりする女性がいても、基本的には傍観(多少行動を非難はしますが)。でも自衛はするんですよね。
また、基本的に童貞を「憐れんで」いて、上から目線。相手の上から目線には引っかかりを感じる割に。
つくづく思いますが、別にチェリーちゃん天使じゃねぇしなぁ、と。
彼女の「童貞に魔法を授ける」よりも上位の目的とか、これといって設定されていないので、この行為は単なる気まぐれなんだなぁとか。
まぁ、ギャグ漫画でそこまで考えるのはナンセンスか。
なんだか今回も話が二転三転していますが、つまるところ、
「ジョジョリオンに期待」と。
あれ?
タイトルからもある程度予測できた通り、妖精さん好きです。
そんな彼なので、チェリーちゃんにお願いする魔法は無し。
そう、今回は魔法無し。これまでとはやや違う展開です。
これまでは各童貞たちの夢を叶える魔法を与えてきたチェリーちゃんですが、じゃあ彼女を怒らせるとどうなってしまうのか、というお話なわけです。
まず総評というか全体の感想を。
個人的に期待(的外れな期待とはいえ)していた割にはイマイチかなぁという感じ。
サラーっと流れてしまい、これといって笑いどころもありませんでした。
やや不安になるのが、「自分自身もう小野寺マンガに飽きてるんじゃないか?」と薄々感じていること。
最近『拳闘暗黒伝セスタス』と『鈴木先生』という作品を立て続けに全巻購入して一気読みしましたが、どちらもとても面白く、「次が気になる」という気持ちを最後まで枯らさずに読み切ることができました。
それで思ったことが私はこういうタイプのマンガの方が好みなのだということ。
ギャグ一辺倒も嫌いとか苦手とかいうわけではありませんが、シリアスな本軸があったうえで、要所要所に笑える要素があるマンガと言いましょうか。
『鈴木先生』などは作者が意図してかしないでか、キャラクターはいたってまじめに語っているのに、その過剰さが読者側には面白く感じられるようにできており、正直『カバディ7』と比較したとき(現時点で話数が段違いとは言え)、『鈴木先生』の方が笑えました。
5/23に『カバディ7』の単行本が発売されるに先駆け、コミックフラッパーの公式サイトにてその単行本の表紙の画像が掲載されていますが、カッコいいんですよ。北斗が。タイトル無かったら何のマンガか分からないとは言え。
この絵が描けるのならこそ、もっと「ガチ」なところを描いてほしいんですよね。
シリアス分をもっと多めにしてほしい。
帯コメントにて島本和彦先生が「大マジメに描いてるだろうがあえて言おう!ふざけるな!小野寺!!」とコメントを寄せていますが、ものすごく深読みor曲解かもしれませんが、島本先生も「ガチ」で描いてほしいんじゃないかなぁと。
そういえば島本先生も『アスカ@未来系』を連載していたときに、3話くらいから方向性が変わってグンと面白くなったと記憶しています。それまでは「なんでそんなギャグに?」って話でした。その辺は以前このブログでも触れましたね。
次回のVSラクロス戦から「これまでの話なんだったんだ?」と読者に思われるくらい、ガチの「異種カバディ戦」もしくは「異種マイナースポーツ戦」を始めてほしいですね。
すっかり『カバディ7』の話になってしまいました。
話を『魔法使い30』へ。
これまでの話でチラチラ見え隠れしていましたが、「チェリーちゃん結構悪」。
今回で分かりますが、自分の身に災いが降りかかりそうになると、相手が魔法を授けようとしていた童貞であろうと、容赦なく自衛します。まぁ、結構忍耐してますが、妖精の顔も三度まで。
これまで、例えば時間を止められて胸を揉みしだかれたり、自分の意思に関係なく理不尽に惚れさせられたりする女性がいても、基本的には傍観(多少行動を非難はしますが)。でも自衛はするんですよね。
また、基本的に童貞を「憐れんで」いて、上から目線。相手の上から目線には引っかかりを感じる割に。
つくづく思いますが、別にチェリーちゃん天使じゃねぇしなぁ、と。
彼女の「童貞に魔法を授ける」よりも上位の目的とか、これといって設定されていないので、この行為は単なる気まぐれなんだなぁとか。
まぁ、ギャグ漫画でそこまで考えるのはナンセンスか。
なんだか今回も話が二転三転していますが、つまるところ、
「ジョジョリオンに期待」と。
あれ?
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フィウス
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男性
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仕事中の妄想(ネタ作り)
自己紹介:
小野寺浩二先生の作品で同人活動をしている極少数派。あとはオリジナルとか。
好きな作品:妄想戦士ヤマモト、ジョジョ、吼えペン。ゲームならスパロボやアトラス作品。
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