[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
やっぱり追われる気持ちではいかんなと思います(ある程度は必要ですけどね)。
いったいどのような結末を迎えるのでしょうか。今回はさすがに結末は伏せておきます。
では、いつも通り以下単行本派の方は注意です。
『メビウスジャンパー』…前回はジャンヌ全盛の時代までが描かれました。今回はいよいよ崩落の時。
南雲博士らは彼女の結末を知っていますゆえ、なんとか助けたいとは願いますが、「それは歴史を変えることになる!」と言い、苦悩します。
ジャンヌの方は戦場で徐々に追い詰められていき、ついに捕虜となってしまいます。前回活躍したラ・イールは彼女の救出のために立ち上がりますが、その作戦は失敗に終わってしまいました。
ジャンヌの裁判を取り仕切る司教は「ピエール・コーション」。その風貌はなんとなくベルセルクの「モズグス様」のよう…(あんなにでかくないし、人間離れもしていませんが)。そんなピエールすら魅了するジャンヌ。さすがである。
さて、この後異端裁判が始まります。ここから処刑にいたるまでの描写は緻密に描かれたもの、というわけではありませんが、なかなかちゃんと調べています。尋問の中でされる「神の恩寵」に関する引っかけ問題は、「ナルホド」と思わせられました。
「このマンガなんのマンガだっけ?」
が、ご安心召され。ところどころ入る南雲博士のコメントは「あ、やっぱり小野寺マンガだ」と思い出させてくれます。
完全にシリアスに傾けられないのは、小野寺先生のギャグマンガ家としてのサガでしょうか。
ジャンヌは一度は自分に非を認める誓約書にサインをしますが、南雲たちを思い出し(ジャンヌは彼らを天使だと思っている)火刑を受け入れることとなります。それを見届け、南雲博士はこの時代から去ります。「歴史を変えて、万が一めがねっ娘がいない世界になったら大変だ」と無理やり自分を納得させながら…。
そしてジャンヌは処刑され…。
と、ここから最後の結末までは伏せます。
まだ書店にも並んでるでしょうから、皆さん買って読んでください(もしくは2/23発売の単行本で)。
ジャンヌの最後と併せて、これまでの話で登場した「メビウスの輪型のアザ」についても触れられます。どうやら皆同じ血族だったようで。
そして次号からは新展開となります。今回のジャンヌ編のような良質の話となることを期待しています。
さらに次号はめがねっ娘特集が組まれるようで、特集は組まれるわ、『メビウスジャンパー』は表紙&巻頭カラーだわ!これは買わなきゃイカンですよ!
『スコペロ』…今回はスペースコロニー内の牧場の話(メタなツッコミによると丑年に合わせたそうで)。
恐ろしくテンションの高い牧場長とガイドに案内され、一行は課外授業へ。ここでもサキは紫苑らのいやがらせを受けますが…ってアレ?何故作業着の前を開く?
…どうやら紫苑はそーゆー趣味だったようで。もう少しやり方があるだろうに…。
結局は文平(と牛たち)によって紫苑の想いは挫かれますが…なんのマンガだっけ?(今回2回目)
ま、女子高のマンガだしな。ともあれ、見開きいっぱい使った牧場コロニーの内部のシーンは壮大ですよ?
余談ですが、今回の特集にある『メビウスジャンパー』の(レンズに関する)物理の問題。
「レンズ 無限遠方」でググると、ほぼ同様の問題とその解説が見られます。
私はその解説を見てやっと答えが分かりました(つか本誌に解答があることに調べ終わってから気づいた)。結構ちゃんとした問題です、コレ。
他のマンガの問題は、そのマンガの内容に関わった問題が多いんだけどなぁ…。
本年も小野寺浩二先生と、あとついでに松戸ラボラトリーをよろしくおねがいします。
冬コミに参加された皆様、お疲れ様でした。
私の本を読む、もしくは買ってくださった方、誠にありがとうございます。
おかげさまで今回新刊として販売しました『小野寺祭』は完売することができました。売り切れのため、お売りすることができなかった方には大変申し訳なく思います。少部数だった理由が、「消極的になったから」というわけではなく、単純に「作る時間がなかったから」というのがまた情けなく…。
しかも以前にも来ていただいた方にお売りすることができませんでした。本当に申し訳ありません。
今回のコピー本に描いた内容は、次回本を作成する際に同時に収録させようと考えていますので、それまでお待ちください。
さて、反省する点の多い私ですが、松戸ラボラトリーとしての活動を始めてもう一年となります。
今後の目標としては、本を落とすことのないようにする…ということですね。マンガとしてのレベルはまだまだ低いのですから、それくらいはせーよ、と。〆切の理由でコピー本を作成することがないように、進行の調整等しっかりとするようにいたします。
これはマンガを描くことばかりに言えることではないですからね。
次回の予定は新刊のあとがきにも書きましたが、スーパーデラコー大戦の販促マンガ(ネタとして)的な話と、小野寺マンガの女キャラに焦点を当てたネタ(一回では収まりきらないと思うので、複数回に分けて)で本を作ろうと思ってます。よろしくお願いいたします。
以下単行本派の方、注意を。
『スピぱら』…今回はキャンプの話。すっかり忘れがちですが、『スピぱら』は実際の季節の進行に合わせていません。未だに夏なのです。『スピぱら』のような一話完結を基本としたギャグなら実際の季節に合わせてもいいものなような気がしますが…それをしないのは、ストーリーの方に季節を合わせる必要があるからでしょう。つまり今後その季節じゃないとできない話(展開)があるとか。
…単に心霊モノなら夏じゃないと、とかって理由だったら自分の見当違いも甚だしいな。
さてキャンプで良いところを見せようと燃え上がる玉置、横地両名をよそに結局例によって心霊探索ツアーであったことを告げるルナ。ギャグ回かと思いきや後半はシリアスパート。相変わらず兄との過去に縛られているルナに対して、いよいよ玉置が自分にできることを見出す展開となってきました。そしてその為のカギとなるルナの兄、「美月朔夜」登場。自分に代わってルナに伝えてほしいことがあるようです。
考えてみれば玉置はルナが望むことすべてができる人間なんですよね。兄とも会話してるし。
ところで今回ラストのあおりに、「次号、急展開ッ!?」とか書かれてるんですけど、よもや最終回近いんじゃなかろうなぁ?掲載順も最後だったし、ちょいと心配。
『ぐりまる』…今回の相手のバルバトス、デザインも戦い方も好きです。イイね、狙撃。
『ヨルムンガンド』…ウゴ強えー。ほんとにヤクザだったのか?
『ジャジャ』…待ってました!あまり展開は進まなかった気がするけど。『ジャジャ』も今回の話を始めた時期の展開上季節は夏です。まぁ、長期連載だし、現実の時間と同じように流れてたらレナさんの年齢がとんでもないことになるしな。
そうそう、今月号と来月号の企画として直筆イラスト入りニンテンドーDSiがプレゼントされる企画があります。以前あったジグソーパズルのときはすっかり出すの忘れていたので、応募してみようかな。
それと、来月号からは島本先生の新連載が始まります。吼えペンではないまったく新しい連載のようですが…個人的には昔、それこそ『炎の転校生』ぐらいの頃の絵が好きだったもので、今の絵で吼えペン以外のキャラだと違和感を感じるんですよね。もちろんこんなこと、一番言われたくないことでしょうが。とにかく読んでみなきゃ分かりませんね。
私はもっぱら原稿を描いております。しかしコピー本など作成しているであろう他のサークルの方より、遅れているんじゃないかなぁと。もうね、尻に火がついてからどうにかしようとするこの性格、どうにかならないものでしょうか。
ま、それはさておき、1月号のフラッパーの感想書いてませんでした。ずるずると引っ張っていたらGXが発売されてしまったので、一緒でいいやと。
では、まずはフラッパーの方から。
単行本派の方以下注意。
今回の『メビウスジャンパー』は前回からの引き続き、ジャンヌ編でした。今回はジャンヌが王太子シャルルに会うところから周囲に認められる絶頂期にいたるまで。
王太子に会うにあたり、ジャンヌは髪を切って男装をします。これを見た南雲博士、「男装少女萌え」だと盛り上がります。いよいよ南雲博士、その守備範囲が広がっていきます(アクセントとして眼鏡がついてますが)。
さらにいつの間にやらメビウス号に歴史ナビゲーションシステムこと「ナビたん」(こちらも眼鏡をかけたマスコット)が搭載。もうどこまでも眼鏡ですね!
ナビたんによるジャンヌの生涯の前半部分の年表が示されたところで、当のジャンヌは王太子シャルルに面会します。ジャンヌに関する有名なエピソードである大勢の人間の中からシャルルを見つける、というやつですね。『メビジャン』でのジャンヌは前回見せた眼鏡を外した時の目つきの悪さを以てシャルルを見つけます(というか周りがビビッてシャルルが取り残された)。
…奇跡でもなんでもないな。
有名なエピソードがうまいことカスタマイズされていると思います。
これによりシャルルに認められたジャンヌ、いよいよ戦場に出ます。
当然周囲の男たちに簡単に認められるわけはありません。しかし、これを小野寺マンガらしい方法で解決します。まぁ、兵士たちが勝手に盛り上がったとも言えなくないですが。そして見開きいっぱいを使ってのジャンヌ軍突撃の図。きっかけがギャグだったのをふっ飛ばすくらい熱い展開になってます。
今回のジャンヌ編、ジャンヌの造形も話の展開もかなり良質。ジャンヌの生涯がもっと長いものであれば、これ一本で連載してもいいんじゃないかと思うくらいでした。
そして次回、ついにジャンヌが落ちていくパート、おそらくジャンヌ編のラストとなるでしょう。果たして小野寺版ジャンヌも史実同様の結末を迎えてしまうのか、次回が楽しみです。先月号の感想の際に書きましたが、「連れて行ってしまう」という展開が一番意外性があるところでしょうか。もうそれで良いんじゃないかな。ジャンヌ消すのもったいないし。
ハッピーエンドとしては、うまく周囲をごまかすなどして逃がし表舞台から去らせる…といった展開ですかね。
…処刑跡から眼鏡だけ見つかるなんてエンドだったらヤだなぁ…。
まったく関係ありませんが、今回登場した地名、「シノン」とか「ランス」とか聞くと、「ロマサガ3」や「ベルウィックサーガ」を連想しますね。や、ほんと関係ないな。
そして今のうちに謝っておきます。
申し訳ありません、今回の冬コミもコピー本になりそうです…。夏から時間はたくさんあったはずなのに…。
今から〆切に間に合わせようとすると、突貫作業になるのが目に見えていますので、少しおまけのページもつけてきちんと描くことにしました。とは言っても、結局オフセットではないので完成形とは言えない、か。すみませんです。
コピー本の様式は前回と同じものになると思います。
それでは、GXの感想へ。以下単行本派の方、注意です。
表紙は『モンジュ』。最初の回は読んでいませんが、今回の回はオチまで秀逸で面白かったです。
GXの同人誌のマンガも面白いです、この方。
『スピぱら』…今回は横地と橘先輩の話。いつもは常識人の横地の浮かれっぷり&ズレっぷりが面白く、全体的にイイ出来の回でした。某所で言われていましたが、「本編の話を進めず、脇道にそれた回の方が面白い」という評価の典型的な回だったと思います。珍しくルナと他のメンバーの立場が逆転してるのも面白く、心霊現象が関わってこないとルナも勢いが弱々しいです(最後はいつものはた迷惑な勢いを取り戻しましたが)。
ラストは横地がっかりエンドです。しかしあれですね。こういう回が無いと、すっかり「ラブコメ」だってこと忘れますね。…アレ?だったよなぁ…?
そうそう、作者コメントにありましたが、小野寺先生現在「スパロボZ」やってるようで。今は連載ももって忙しいでしょうが、また小野寺先生のスパロボアンソロ読みたいもんです。
『ぷりぞな6』…ついにナンバー4登場。いたんだ。なんであんな所に居たのかってのは、次回へ。しかし…小野寺先生と比べると背景も濃いですね。PCを使ってるし、アシさんも当然いるでしょうが…。
そういや作中ナンバー6が島の地図を見て何に気付いたのか、さっぱり分からん。
『ブラクラ』…なんかラストへ向けて着々と進んでる感じです。今回のエピソードの後にもう1、2つ位入って最終回を迎えるんでしょうか。
『山形スクリーム』…新連載。原作は来年公開の竹中直人が監督する実写映画のようです。絵の感じと言い、話の雰囲気と言い映画がどんな風になるのか想像できません。マンガはアクションホラーコメディーとうたっていますが、はたして。今回カラーもついてますが、今時珍しいのっぺりとしたというか、言い方悪いですが手が抜けているように見えてしまいます(セル画描きやすそうだ)。白黒部分も見る限り、カラー向きの作家ではなさそうです。
『ドクター&ドーター』…ついつい『岸和田博士』と比較してしまいます。まぁ、ベクトルは全然違うんですが。どっちかと言うとこのマンガのような展開は苦手です。なんでか…この作品は「エロ」で、『岸和田博士』は「下ネタ」だからかなぁ。『スペース・ピンチ―』も下ネタなんだよな、『ドクター&ドーター』より露骨なことやってんのに。トニーたけざきさんは大好きです、ええ(なんの話だ…)。
といったところで今回はここまで。原稿の〆切は…当日までになりました。頑張ります。
引っ越しも終わり、ネット環境も復活しました。
遅くなりましたがフラッパー12月号の感想です。
以下単行本派の方注意
『メビウスジャンパー』…第4話目の舞台は1429年のフランスはヴォークルールです。タイムマシンのメビウス号の充電(太陽光で充電可能)をしながらその間観光をするようで。
…アレ?ロボ娘は…?
ま、前回続くとは言ってなかったし…けどあんなシメだったのに…。結局南雲博士らはアルベルトゥスの元には行ったのだろうか。
さて、観光のためによったその町で眼鏡の普及具合を見ます。この時代になってついに鼻にのせる「リッジドブリッジ眼鏡」が登場します。しかしまだ「つる」は無く、鼻に違和感があったり、落ちやすかったり。完成形はまだまだ先の話のようです。
この町で彼らは眼鏡以外にも一人の少女と出会います。どうやらその少女は遠視のようで、それに気づいた南雲博士は彼女に老眼鏡をプレゼント。そして「女性は眼鏡をかけると女っぷりが上がる論」を展開。
そう言えば、南雲博士はこう力説し、これは真理だと言っていますが、弟である南雲鏡二は「外道校長」においてその理論が打ち砕かれそうになってたなぁ…。認めるわけにはいかないその存在を抹消することによってようやく理論を保っていました。
眼鏡をプレゼントされた少女は、自分は物乞いではないのでちゃんとお礼をする、と言って立ち去ります。しかし、戻ってきた彼女にタイムマシンを見られてしまいます。
南雲博士の機転によって、上手いこと歴史が変わってしまう事態を回避し、彼女に名前を尋ねます。そこで驚きの名前が。
なんと彼女、「ジャンヌ・ダルク」でした。
ここからはジャンヌ・ダルクのお話。歴史漫画と言っても問題ないな、これは。
この小野寺版ジャンヌ・ダルク、個人的には小野寺作品で久々ヒットしました。髪をショートにし(出会ったときはロング)、甲冑を着た姿はかっこいいです。しかもめがね付き。史実にあっているかどうかは分かりませんが、眼鏡をかけたジャンヌは初なのではないでしょうか。
ちなみに私が小野寺作品でヒットした他のキャラは、『ヤマモト』の美穂(松下の幼馴染)、『聖乙女』のツバメ(闇乙女六華仙)と硯(書道部部長)です。なんかこう…やっぱりチョイスが中心からはずれてるんだよな…。おっかしいなぁ。
ま、それは置いといて、ジャンヌと言えば最後は処刑。小野寺版ジャンヌはどんな結末を見せるのか…ってところで今回こそ次回に続く。うまいこと逃げ出させて南雲博士と共に行く、って展開になったらスゴイ。でも今回と次回だけでこのキャラを切ってしまうのはもったいないと思います。次回が楽しみ。
『スコペロ』…今回でやっと気づいた。サキの一人称が「うち」だってこと。そして相変わらずスカスカな制服。これでは見えちゃうじゃないか。
あと、グラスの水を通して見える像の描き方にこだわりを感じました。きっちり歪んでます。
さぁて、締め切りが近い。しかも月曜から出張なので、原稿を持って行ってビジネスホテルで描く予定(下描きだけだけど)。なんだこのセルフカンヅメ状態。
前回の記事で〆切まであとひと月と書きましたが、状況が目まぐるしく動いてます。
なんかまた引っ越すことになりそうです。
現在、県内の引っ越しの準備を進めていますが、仕事の都合で12月に関東の海沿いに行くことになりました。ほぼ確定っぽいです。
今準備している引っ越しが終わったら、3週間後くらいにまた引っ越しをする展開。最短記録です。
いったい何のために引っ越すのやら。客先の上長からは、「梱包してある荷物はあまり開かないように」と。んな無茶な。
自分の会社が客先の会社に「それはできません」と言わない限りは、この状況変わりそうにないです(私は客先に派遣されていて、さらにそこから出向するというカタチ)。…そんなことはないだろうなぁ。
何が大変って12月頭って言ったら〆切に向けてのラストスパートをかける段階なわけですよ。
くぅッ、なかなか酷な試練を与えてくれるぜ!
まだ周りに言えるような状況じゃない(自分の会社の上司には伝わってない)ので、この場にて書いてみました。…なにが言いたいのかっていうと、もっと早い段階からコツコツやらなきゃいかんな、という話です。毎度毎度〆切を越える度に痛感しちゃいるんですがね…。
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
好きな作品:妄想戦士ヤマモト、ジョジョ、吼えペン。ゲームならスパロボやアトラス作品。
