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え~今年も残り二か月なんですね。もうこの時期がやってまいりました。

12月28日から30日にかけて開催されるコミックマーケット75に受かりました!これで三回連続となりますかね。
創作系で申し込んでた時は一回も受からなかったものですが…。私ぐらいしか描いてないってのが効いてるのかなぁ、と毎回思います。

ともあれ、前回描き上げることができなかった、「小野寺マンガ内マンガ家マンガ」(分かりづらいな)を完成させて望みたいと思います。

配置場所は12月29日(月)東地区「ヌ」-17aです。今回は私の記憶が確かなら、ヤンキンじゃなくサンデーGXのあたりになるように申し込んでたはずです(どちらもFC青年だからたいして違わないけど)。周辺はどうなってるでしょうか。
この辺はちょっと悩みました。小野寺先生が主に描いてたのはヤンキン系だったけど、現在はGX(またはフラッパー)ですからね。どこを選ぶのがデラコーファンに分かりやすいんでしょうかね?

余談ですが、今週末に引っ越しを控えてます。引っ越してしまえば平日にもっと時間が作れるようになるので、〆切に間に合うよう努力してまいります。
〆切まであとひと月~

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GX-11.jpgドモ、相変わらず小野寺先生が描いたアンソロジーを集めてます、フィウスです。
最近就業場所が変わったことにより新古書店の新規開拓もでき、以前ここで書いたポケモンの4コマも発見することができました。あとはギレンの野望と新スパロボと、そしてオレンジコミックス版のロリータ番長を見つけられれば完璧…かどうかは知りませんが、大分揃っていると思います。

ちなみに「オレンジコミックス版」とは、2002年頃に大都社(少年画報社関連だったと思う)から出版された小野寺先生の過去の作品集より前、2000年頃に雄出版から出版された同一内容の単行本のことです(現在手に入れやすいのはもちろん大都社版)。
しかし、一作品だけ大都社版には掲載されていない作品があったり、判型が大きめであったり、若干の差異があって是非ともそろえておきたいものなのです。デラコー好きな方は探してみてはいかがでしょうか。

さて、前置きが長くなりましたが、今月のGXの感想ですよ。
表紙は『ぐりまる』ですね。編集部からプッシュされてる感があります。感想は書いてませんが、結構面白いです。

では例によって以下単行本派の方は注意です。

『スピぱら』…今回は突如スピリチュアルウルトラクイズなるものが開催。ギャグ一辺倒の回となっております。各都道府県の予選を勝ち抜いたスピリチュアル自慢の高校生達によるクイズ大会、もちろん元ネタは例のアレですね。
覚えておくとためになるんだかならないんだか分からない心霊現象関係の知識が展開される一方、玉置のちょっと悲しい性質&趣味(しかも本人無自覚)が発揮されます。…もうすっかり玉置は哀れまれるキャラになったなぁ。
クイズ大会の方は玉置のそれらの能力(?)や美月の半端ナイ知識と気合い入れ(恐喝)によって見事優勝、アメリカペア旅行(ウィンチェスターミステリーハウスへの)を獲得。そしてお約束のオチへ。
なんていうかアレだ、もうこのマンガのヒロインを氷室に渡した方がいいんじゃないかってくらい、美月は突っ走ってしまいますね。小野寺先生の魅力というか悪いクセというか…。ま、ギャグ漫画家なんだから、これでイイのだ。ウン。
もうひとつ、今回は小野寺ファンへのサービスとして、栃木代表の高校生として漢華高校(名前のみですが)、そして大会の司会として新人アナになったかつての漢華高校生、朝倉恵が登場しています。すっかり大人になった彼女、今後もちょこちょこ出るかもしれません。

『ドクター&ドーター』…姫フェスタ第3弾、陽気婢の新連載です。個人的にはこの手の「他人を顧みないマッドな科学者」ってのは大好きです。岸和田博士とか。

『ぷりぞな6』…少しずつ打ち解けていくナンバー6。しばらくは打ち解けていきつつ各メンバーのことが見えてくる展開、といったところ。今回気になったのはナンバー6の家の表札。「6」の部分が電源のマーク(PCとかについてるアレ)になっていること。さてその意味は…?

『ブラクラ』…なんかもう正直よう分からん。ブラクラは単行本でまとめて読むのが正解なのかもしれません。スティーブン・キングのような言い回しは好きです。

『ヨルムン』…ウゴ、ヤクザだったんか。あとGXには別の漫画家のキャラを描くコーナーがあるのですが、この作者があんな絵も描けるとは思いませんでした。相手方の絵に習ったのかもしれませんが、意外。

『ジャジャ』…来月休みだとぉぉぁぁあ!!

そうそう、来月号からまた新連載があるようです。
来年からは島本先生の新連載もあるはず…キャパ的に大丈夫なのか…?下の方から打ち切られていくんでしょうね…。

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順調にスパロボZを進めておりますフィウスです。もう終わらせた方も多いんだろうなぁ。

私はスパロボZの参戦作品をほぼ観てない(過去参戦したものはある程度知ってるけど)ので、今回はシナリオも結構新鮮です。出てくる単語もほぼ分からないものばかり。どのように展開していくか全然予想がつきませんね。
あと、個人的にうれしかったことが、戦闘アニメーションに「地対地」、「空対空」、「地対空」それぞれ変化がついたことですね。「これをやってくれたか!」と。今までは地上から空に射撃するにしても正面に撃っていたのが、今回はちゃんと空に向けて撃つようになったり、近接格闘武器も地上と空中ではモーションが変わったりと。今までの戦闘シーンにあったちょっとした違和感が無くなりました。
こうなると次は…「同じ武器を同じ状況で使用した際に、複数モーションがある」というものも期待してしまいますね。さすがにそこまでは無茶でしょうが(ゲームとして必要も無いか)。

前置きが長くなりましたが、そんなZでイラスト描きました。
437d3c91.jpg
リアル系主人公「グローリー・スター」の3人です。
彼らの乗るバルゴラが持っている「ガナリー・カーバー」という兵器がどうみても十徳ナイフにしか(特にジャック・カーバー使用時)見えなかったのでこんなネタを。

セツコは2回目ですが、こんな絵なんでやっぱり雰囲気違う…。
セツコ難しいですね。造形は単純なんですが、あの眼の感じが再現できないです。
反面、後ろの酔っ払い'sは描きやすい。
…あ、そういやセツコ未成年だ。

6e5a45e3.jpg
ちなみに下描き時はこんなんでした。セツコの顔がもっとはっちゃけた感じでした。
あまりにも似ないので変えましたが。


それにしてもトビーとデンゼルは…あのままなのかなぁ…。
将来イラストみたいになることがあるといいなぁ。

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d0888415.jpg最近ニュースにもなってましたが、宇都宮の餃子像が移転の際にぽっきり折れてしまったそうですね。『団長ちゃん』でもチラッと触れられていた餃子像、ここは一つ新しいのを小野寺先生にデザインして…いや、やめた方がいいな。

さて、今月号のフラッパーの感想をつらつらと。例によって単行本派の方は注意です。




『メビウスジャンパー』…第3話は前回の1285年からさかのぼった1277年のイギリス。ターゲットは驚異博士(ドクター・ミラビリス)こと「ロジャー・ベーコン」。彼は数々の発明の中、光学の分野で両凸レンズの製作図を描いていることから眼鏡の発明者ではないかという説があるそうです(そういう記述自体は無いらしい)。
さて、作中登場したロジャーはデラコー分全開の珍妙なオッサンキャラでした。ちなみにwikiにて彼の像を確認することができますが、当然ながら全然似てません。普通の人です。

ロジャーと出会った南雲は彼に「しゃべる人頭」を見せてもらいたいと願います。それを拒むロジャー、なぜかその後二人の格闘戦(プロレス)が繰り広げられます。ここでノリノリでレフェリー役を務める硝子、「サンダーライガーのファン」だそうで。そういえば第1話で「物マネしろ」と言われた際、猪木やってましたね。んで、そのゴタゴタをかいくぐって人頭公開。
27945090.jpgなんとそれは美少女アンドロイドの頭部でした。
今回のロジャーはめがねっ娘萌えではなく「ロボ娘萌え」!そう、今回は眼鏡話はほぼ無く、南雲も美少女アンドロイドの真髄を語る!(ちゃんと人頭に眼鏡かけましたが)

…前回立てた私の構成はまったく関係ないって話ですね。ロジャーには「∞」のマークもついておらず、表彰状はロボ娘萌えの開祖ということで渡されました。あ、今回のパロディは「男塾」(民明書房)でした。

ラストの別れ際、南雲はロジャーに「アルベルトゥス・マグヌス」(作中のデザインはモロに東堂源一郎)という人物について尋ねます。彼は全身可動のアンドロイドを作成したという伝説があるそうです。それを聞いたロジャーはいてもたってもいられず、アルベルトゥスに会いに行こうとする、というところで今回は終了。次回もロボ娘です。

あれ…眼鏡の旅は…?

ここにきてこのマンガ、「実際の歴史も交えたヤマモト」といった展開になってきてます。まぁ、まだ3回目ですし、どうなるかは分かりませんが、この展開なら早期にネタが尽きるということもなさそうですね。

『スコペロ』…今回も在原先生の受難は続く。しかしサキとのわだかまりは少しとくことができたようで。
個人的には式音の入浴シーンより、ラストのコマのサキの制服の半袖から見える横乳の方が印象に残ったとさ(オイ)。しかしこの制服、首元も大きく開いてるし、スキマの多い服だなぁ…。

ちなみに今回宇宙特集ということで、『スコペロ』の監修を行っている福江氏に各作家から質問をするコーナーがあったのですが、他の作家がガンダム等SF作品に関わる質問をする中、小野寺先生は…

3b3a5bca.jpg←この通り。ほんと宇宙人がお好きなようで。ドレイク方程式とかどこで知るんだろう…。



あともうひとつ。最近某所で小野寺先生が昔描いたアンソロジーについて知りました。私が所持しているもの以外にもタイトルが挙がっていたので、さっそく新古書店にて捜索。

8f3282b4.jpg←今回はKOFを発見しました。表紙は別の方ですが。
正直KOFは「こんなキャラいたな」程度しか知りません。アンソロ内の小野寺先生の作品は懐かしい初期のころの絵柄とスタイルでした(「外道校長」の頃でしょうか)。
他にポケモンやギレンの野望もあるそうなので、引き続き捜索予定。






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買いましたよ、スパロボZ!
何が一番驚いたって、発表された発売日にちゃんと発売されたことが驚きました。てっきり11月くらいになるかと…。OGs終わってないなぁ(当然外伝もやってない)。

昼休みにプラッと買いに行ってみたところ、売り切れていることもなく、さらに予約もしていなかったのに予約特典が付いてきました。こりゃラッキー!
ま、田舎であることの利点といったとこでしょうか。

2話程度まで進めてみましたが、戦闘アニメはさすがによく動いてます。ただその分、セリフ横のキャラクターの表情の枠が小さめになってしまったのは残念。OGsくらいのサイズだと良かったのですが。しかもウチのテレビ小っこいもんで…。
難易度の方は、まだ序盤の段階ですが、結構ヌルめ。SRポイント(これまでの作品で言う熟練度)も今までのシリーズやってる人ならばそう難しくないです。まぁ、IMPACTのようなことはもう無いですね。
新システムのトライバトルシステム(3人組の小隊)は…まだ恩恵に預かれず(ユニット少ないから)。プラクティスステージをやった感じだと…慣れるまで時間がかかりそう。
え~登場作品は…正直私の思い入れのある作品ありません。ZZも今回はお預けだしなぁ…。
あ~…次あたりまたダンガイオーとマシンロボでないかなぁ…。

ちなみに主人公はリアル系のセツコです。毎回最初はリアル系なので。
しかし…、「セツコ・オハラ」ですよ。「ミオ・サスガ」でも「ショウコ・アズマ」でも「クスハ・ミズハ」でもなく、「セツコ・オハラ」。どんな漢字なのでしょうか。名前に関してはすでにネタにされてるようで。
セツコは割とめずらしいキャラで、新米というのもありますが、かなり弱気。カットインもなんか悲壮というか、必死な感じが伝わってきます。
ce19fa9b.jpg
←描いてみました。…違うな、こりゃ。もちっと大人な感じ。
立ち絵を改めて見ると、すんごいミニ。けしからん制服です。
残念ながらカットイン等では見られませんが、ね。

また改めてちゃんと描こうかな。








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GX-10.jpg久しぶりの更新です。
コンスタントに更新をする癖をつけなきゃいかんなとは思うんですが…。

ハイ、今月のGXの感想行きます。
表紙は姫フェスタ第2弾の『鉄娘な3姉妹』ですね。
え~、この作者の作品はまったく知らないんですが…とりあえず次女(スパロボのラトゥーニみたいなカッコの娘)の眼が怖い。メチャ睨んでる。
後は…長女(見りゃ分かりますね)の乳がデカイ。肩こりひどそう。
…スイマセンあと浮かびません。
とにかく、以降単行本派の方注意です、と。

『スピぱら』…今回メインは氷室部長と真子です。氷室が何故、オカルトを目の敵にしているのかが語られます。その理由とは、氷室の母親が新興宗教にハマってしまったからでした。元は愛人のもとに走ってしまった夫の心を取り戻すためだったのですが、母親が新興宗教にのめりこんでいることがさらに悪い方向に影響してしまい、一家離散状態になってしまいました。家族を元の状態に戻すために、氷室は冷酷な復讐者になることを決意する…という、彼女も美月同様中々ツライ過去を持っていました。

新興宗教への復讐という構図は『怨み屋本舗』を思い起こさせます。つーか、真剣にこの話を突き詰めると、かなり重い話に…。果たして小野寺先生はどのような結末に持っていくのか…バッドエンドだったら、それ以降ギャグ展開はできないでしょうね。
さて、シリアスパート以外は安定したギャグ展開でした。相変わらずどこか抜けてる氷室の行動、ぴちぴちの(真子の)服を着る氷室、『聖乙女学園』のすずめ似の真子の妹、実は可愛らしい夢も持っている氷室…ウン、氷室押しだな。小野寺先生も気に入ってるようだし(近況参照)。

『鉄娘』…予告通りの鉄道ネタオンパレード、分かる人には更に楽しめるんでしょうね。彼女らの鉄道にかける情熱、微妙にダメ人間な彼女らの親父など、結構描き方などは島本先生や小野寺先生に通じるバカマンガテイストを感じました。c5a7b494.jpg
あ、あと長女のカメラ。『団長ちゃん』に登場したアレ思い出しました。→

『ヨルムンガンド』…またクセのある敵キャラ登場。残念なのはモブのおっさんの造形…。

『ぷりぞな6』…少し謎が明らかに。彼女らに付けられるナンバーが役割に付けられるようであることや、島を脱出する方法などが提示されました。絵はともかく、結構先は気になります。

『ジャジャ』…ミヤギの両親、登場。割と普通の人でした。んでもって納屋のなかで「カタナ」発見(バイクのね)。お約束の、親父も実は…って展開でしょうか。
一方レナさんはヒロコにハメられてゴスロリな格好をする羽目に。あの絵なので似合っていますが…実際レナさんの年齢を考えるととんでもないことに…リアルに時間が経過しているとしたら…。コワイコワイ。
と思ったら次回ミニなんすね…。続きは再来月か~。

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先日5日はコミックフラッパー10月号の発売日でした。
サンデーGXの方はどこの書店でも割と見つけることができるのですが、フラッパーの方は発売日当日から数日以内に購入しておかないと買い逃す可能性があるんですよね。田舎だ…ってのもあるんでしょうが(先月号は何軒かはしごした)。

さて感想なんですが、フラッパーはGXほど自分が読むマンガがありません。なのでフラッパーの感想と言うより『メビウスジャンパー』の感想ですね。てことで、単行本を待つ方は以下ネタばれ注意です。

第2話は前回のラストからの引き、1285年のイタリアで異端者狩りの貴族と私兵に追われるところからスタート。眼鏡が悪魔の道具である理由も明かされます(宗教的理由によるもの)。こういう箇所はなかなか為になるというか、きちんと調べているなぁ、と。
追われる南雲と硝子が逃げ込んだ先は教会、そこで偶然にも今回探していた眼鏡の発明者の懺悔を聞くことに。彼(本職は修道士)が眼鏡を開発したきっかけは、あるシスターの助言によるもの。元はルーペのように用いていたレンズを、目の前にもってくるシスターの姿に彼はいたく感動(この男もめがね萌えだったという…)し、両眼用の眼鏡(まだ「つる」は無い)を開発したのでした。
これで再びめがねっ娘から発せられるえもいわれぬ輝きを見ることができる…と彼が思ったのも束の間。当時のレンズは老眼用のもので、若いシスターは当然視力良好。結局めがねっ娘を拝むこともできず、彼はそのめがねっ娘を求めるその感情を悪しきものと考え、懺悔しにきた…という顛末。
それに対し南雲は「萌え」を熱く定義する。『「聖」と「性」、心の混沌(カオス)の中で永遠に光り輝く甘酸っぱい煌めきなり!!』と。
…かっこつけて言ってますが、なんかとんでもないこと言ってるような…。

最後は世界初の眼鏡を使って、上手いこと貴族(彼も潜在的なめがねっ娘好きだった)をK.Oし、この時代の探索を終了。久々に小野寺先生の下ネタ(『団長ちゃん』で描かれたような)が披露されました。
しかしあれですね、ご本人は全然そんな方には見えないのに…。本性はいったいどんな人なんでしょうか。

さて、第1話と第2話を読んで気づいたのですが、意図的に構成を定型的にしているようです。つまり、一回の流れを同じにしているわけですね。その流れを書き出すと、
1.過去の世界に飛び、眼鏡の歴史に関わる人物(「∞」形の痣をもつ)に出会う。
2.南雲が表彰する。そして、相手が「萌え」という感情を知る。
3.硝子、眼鏡姿を披露(偽物だが)。南雲等、盛大に反応。
4.登場人物とは関係の無い(しかし眼鏡ネタを絡ませてある)実在する歴史的人物や事実を紹介。
5.おまけでパロディ。今回はマクロスネタ(「デカルチャー」、「キラッ☆」)。
といった感じ。

「一つのネタ(事象)を中心にキャラを動かして、その回でオチをつける」という手法は、小野寺先生のマンガの大部分に用いられている描き方です。ストーリー性が強いマンガ(『義経ちゃん』等)においても、基本はこのスタイルでやってきています。
このスタイルの長所は「思いついたネタを作品全体のストーリーの流れを気にせず使えること」、です。ギャグマンガを描くならこのスタイルが一番やりやすいでしょう(というか、自分にはそれ以外の形式が思いつきません…)。
短所は「ネタが尽きやすい」、この一点でしょう。その回で全部落とすので、当然引き延ばしがあまりできません。長~いストーリーのマンガであれば、進行のテンポを遅らせることもできますが、それができないわけです(週刊だから、月刊だから、というのもあるかも)。
加えて『メビジャン』は「眼鏡の歴史」ネタを中心としていますので、益々ネタが尽きやすそうですね…。歴史ネタが尽きた後はどのように展開していくか、歴史以外のネタをどうもってくるか…まだ先のことでしょうが、上手いやり方を期待しています。

他にフラッパーで気になっている連載は『スコペロ』。スペースコロニーを舞台にしたSF作品です。なのに『スペコロ』ではなく『スコペロ』なんですね。なにか意味があるのでしょうか。
絵の描き方は小野寺先生と違い、ザクザクッとした描き方(何度も線を重ねる)。まだ2回しか読んでませんが、好きな雰囲気です。無重力とかカプセルボールとか、自分の体が若いうちに経験したいですね。宇宙に出られるようになるのはいつのことでしょうか…(ちなみにこの作品の時代は2050年。俺60歳越えちゃうわ)。
b160c59e.jpg
←メインキャラの二条院サキ(主人公…は先生のほうだよなぁ?)。自分の絵になってますので、原作の絵を知りたい方はフラッパーで(単行本はまだ無いようです)。










そういえば、今月号はやたら女の子の裸が多かったような気がするんですが…テコ入れ?

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プロフィール
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フィウス
性別:
男性
趣味:
仕事中の妄想(ネタ作り)
自己紹介:
小野寺浩二先生の作品で同人活動をしている極少数派。あとはオリジナルとか。

好きな作品:妄想戦士ヤマモト、ジョジョ、吼えペン。ゲームならスパロボやアトラス作品。
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