[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
そのくせ原稿完成しなかったんですが…。
で、そんな中断していた作業を再開してイラスト一枚完成しました。
前回描いた雪子に続き、今回はペルソナ4の花村陽介と、そのスタン…じゃなくてペルソナのジライヤです。
仲間のペルソナの中では一番ジライヤのデザインが好きです。この見た目でジライヤというセンスが素敵(他のペルソナもそうか)。
陽介自身もいいですね。イイ男ですよ、こいつは。もてないのがおかしいくらいですが…「口を開けばガッカリ王子」らしいからかな。
陽介はゲーム中のグラフィックやイラストによって印象が変わるので、参考にする時難儀したんですが、最終的には自分の絵になりました。なのでゲーム中のイメージとはちょっと違うかも。
あと、もうちょっと勢いのある構図で描ければ良かったですね。次描くときはそこ活かしたいです。
ちなみに、背景の文字は私の中で「ジライヤ」と言えば…というところからチョイスしました。ネタっぽいけど、どうしても入れたかったもので。
昔放送された特撮の『世界忍者戦ジライヤ』のOPのコーラス部の歌詞の一部です。読み方は記事のタイトルの通り。
子供のころ聞いた時はなんて言ってるかさっぱり分かりませんでした。漢字にするとあんな意味になっているとは…。
中断作業はあと一つ、かなり前に描いた『妄想戦士シオバナ』の続きがあります。
もっと『ヤマモト』よりにしたネタで現在描いてますので、そのうちこの場にあげます。
ペルソナも終わらせんとな…。
昨日のうちに続きが書ければ良かったのですが、仕事の帰りが遅かったもので…。
ということで、続きです。前回書いてませんでしたが、文中の台詞は私の記憶を元に再現しています。おかしな表現等ありましたら、それはすべて私の責任です。
小野寺先生「だんだん思い出してきた」
と、言いながら色紙に私の名前、サイン等を書いた後、眼から描き始める小野寺先生。
自分の場合眼から描き始めると他のパーツに比べ眼のバランスが崩れるので、必ず輪郭から描き始めますが…(失礼ではありますが)「さすがは」と思ってしまいました。目の前でお願いしたキャラが描かれていく様は感動ものですね。
小野寺先生が描いている間、担当編集さんと会話。
編集「うらじぇねを見たということはコミケに参加されて?」
私「ハイ、コミケで購入しました」
編集「今年の夏も参加されたんですか?」
「…きた!ここだ!」と、思った私は目的を実行に移しました。心臓は早鐘を打ち続けています。
私「ええと、ご本人を前にして言うのもおこがましいんですが…小野寺先生の作品の同人誌を描いてまして。それで売る側として参加しました」
編集「ホントですか?!ああ、じゃあ持ってきていただけていれば…(良かったのに、という感じ)」
モチロン、こんな展開を望んでいた私。持ってきてます。
私「あ、今日持ってきてます」
小野寺先生「マジで?俺のマンガで同人誌描く人あんまり見ないよね」
←その頃にはサインも描きあがっていました。すごく嬉しい!
現在は色紙用の額に収まってます。
小野寺先生「ではこちらをどうぞ」
私「ありがとうございます!じゃあこれなんですが(自分の本渡す)」
小野寺先生「(笑)おお~ほんとだ!(表紙やかるく中を見て)」
私「こんなモノなんですけど」
小野寺先生「いやいや、いただきます」
目的達成!小野寺先生の寛大な対応に感謝いたします。
その後、撮影も可能だったのでお願いしました。
小野寺先生「じゃあせっかくだからこれを持って」
←わざわざありがとうございます!GXの企画ページで写真が載っていたので、特に修正もないまま載せます。問題がありましたらご連絡ください。
と、このような感じで私の番は終了。考えてみれば、「これからもがんばってください」的な応援メッセージ伝えてなかったなぁ。
GXの公式サイトに掲載されている編集者の方々の日記によると、この後も盛り上がっていたようです。
ん~最後まで見ていたかったな。また、同ページの担当さんと思しき方の日記にて「濃い」という認定をいただきました(写真中に「濃い人」と書いたのはそのためです)。
今回福島にてサイン会を開催してくださったこと、及び小野寺先生の寛大な対応にまことに感謝いたします。
ありがとうございました!!これからもアツイマンガの提供をよろしくお願いします!!
…そういえば、私が帰る時偶然私のすぐ後ろに並んでいた方を見かけたのですが、二人は帰り道サインを手持ちでさらして持ち帰っていましたが…イイのか?!
思えばサイン会に参加するのは初めて。漫画家さんにお会いすること自体初めてでした(荒木飛呂彦先生の講演会には参加したことがありますが、「会った」とは言えないですね)。
なので、サイン会中は緊張しっぱなし。
さて今回のサイン会で、俺は一つ目標がありました。それは…
『小野寺先生に、小野寺作品で同人誌を描いているのを伝えること』
…タブーでしょうか。イタイタしい…のは重々承知しています。成人向けでないからイイかな、なんて甘い考えを持っていたのも認めます。
ま、とにかく意気込みは十分だったということです。で、高速をすっ飛ばして福島市へ。
高校時代以来ですね、福島市に行くのは。会場の書店にもその時しょっちゅう行ってました。
←会場はこんな感じ。周りから丸見え(その方が宣伝になるから?)。
←店頭用サイン。他の漫画家同様店頭に飾られるはずです。
こちらの岩瀬書店さんに行けば見られます。
←告知用POP。他の場所にも掲示してありました。
整理券に描かれたイラストと同じものですね。
←いいとも的なアレ。シャイニング編集部の名前もあるのが芸こま。
そうこうしてる間に開始時間に近づく。しかも俺が先頭。ん~予想外。
一人くらい熱心なファンが早々といるものかと思ってたのに…。
…あ、それが俺か。
時間通り、午後2時よりサイン会スタート。なんと色紙に描くキャラをリクエストできるとのこと。
立場が高そうな編集部の方「よその出版社の(小野寺作品の)キャラでも構いませんので」
俺「…では先頭からトバす風になっちゃいますが…草冠明でお願いします!」
小野寺先生&担当編集の方?「そうきたか~(笑)」
説明しましょう!草冠明とは、以前GX上で2度、そして去年の夏のGX同人誌「ほしじぇね」にて小野寺先生が『燃えよペン』をパロった作品に登場したキャラクターです。言わば小野寺版「炎尾燃」なのです。
…まったく、これだからオタクは…。
小野寺先生「しばらく描いてないなぁ~」(と言いながら手元のメモ帳にラフ描き)
担当編集さん「ほしじぇね以来ですよね」
う。自分的には小学館だし、他の方が頼まないようなところということで、イイトコ選んだつもりだったんですが…。
さぁ、サインはどうなったのか!?目標は達成できたのか!?
というところで、長くなりそうなので後半へ続く!(明日書きます)
てなことで、今月のサンデーGXの感想をばツラツラと。
いつも通り、単行本派の方はお気を付けください。
『スピぱら』…今回はギャグ回。スピ研のメンツで百物語します。お約束通り怖い話の羅列…にはならず、ベクトルの違う怖い話、痛い話などなどが展開。しばらくシリアス回だったので、面白く読めました。途中からはSP研の二人も参戦(浴衣で)。でもやっぱり怖い話にはならず。さらに氷室理沙の弱点が発覚、しまいには理沙の口から…。
理沙のキャラクターもだいぶ出てきましたね。先日発売された2巻のおまけマンガにもありましたが、万能そうにみえて実は…という落差に萌えるタイプでしょうか。
その反面、結花がだんだん弱く…オイシイ所もばぁやに取られて、ツッコみ要員になってきてます。最初は活躍してたんだけどなぁ。
あと、今回のGXには小野寺先生が前世鑑定を受ける特設ページがあります。小野寺先生の意外な前世は…?!
…気になる方は、買いましょう。う~ん販促してるなぁ。
『ぷりぞな6』…今号から新連載のこの作品は、3号連続で1作品ずつ新連載が始まる姫フェスタ(ま、言ってしまえば美少女押しのマンガよ)の第一弾。とりあえず目を通しました。
なぜかライフラインが充実している無人島で、6人の記憶をなくした女の子達が生活するお話。何故そんな状況になっているのか、誰がライフラインを供給しているのか、読み続けていくかは今後の展開次第ってとこでしょうか。自分のこと棚に上げて言わせてもらえば、女の子の描き分けはもう少しした方がイイかと(表紙の3人、ほぼ同じ顔…)。
あと、気になった点と言えば、彼女らの名前。「苺」、「二胡」、「珊瑚」、「ごっちん」、「ナナコ」、そして「ナンバー6」…全員数字が入ってます。そこまでは作中でも語られるのですが…そう、「4番目」がいませんね。「6人」いて、「4番目がいない」と言えば…。
「お前らセックス・ピストルズ(スタンド)かッ!!」
『ヨルムンガンド』…最近友人宅で単行本を読みました、面白い作品です。なんか最初の方が絵が上手かったようにみえるんだが…気のせい?あと、単行本読むまでヨナは普通の少年だと思ってました。立派に戦えるヤツだったのか。
『ブラクラ』…一転して今回は静かな回。とは言えクライマックスへ向けて進行中。ガルシアに選択が迫られるところで、以下次号。って次休載か!ダッチ達は今なにやってんだろうなぁ。
『ジャジャ』…本編再開、順調に進行中。そしてバイク乗りてぇ…(免許も無いけど)。
ある辺りから目立ち始めたんですが、アシスタントがやっているのか、背景にちょこちょこ(画風が違う)女の子が描かれています。よく見たら今回初音ミクとリンが…イイのか?
さて、次回はサイン会のアフターレポートかな。
とある「行動」を計画中です。
夏コミの全日程が終了しました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。私の本を購入してくださった方々、誠にありがとうございました!
夏コミ合わせの新刊が完成しなくて申し訳ありませんでした。次回の冬コミが受かれば、その際に完成形を販売いたします。
その他のイベントには現在参加する予定はありません。期間をしっかりとって、せこせことイラストを描きながら、原稿を進めていこうと思います。
あと、もう一冊分くらいできたらいいかな、と現在構想(妄想)中です。『UFOおねぇさん』で描くつもりなんですが、どう考えても「成年向け」しか…。全く描いたことないため無謀ですが、一回くらいは描いてみたいですね。
そうそう、企業ブースでGXが販売していた『わかじぇね』の小野寺先生のマンガも良し!皆さん購入されたでしょうか?
『炎の転校生』を見て、「俺のやりたいことがすでにやられている!」と感じたそうですが、『俺の名はバーサス』を描いたってことは、自分の考えていた路線を突き進んだってことですね。
さて、残る夏のイベントは小野寺先生のサイン会だなぁ…。
この場でレポートを描く予定なので、お楽しみに。
…あ、『スピぱら』の2巻買ってねぇや。
以前お伝えしました通り、私もサークル参加いたします。
8月15日(一日目)東3ホール「ウ」‐48bが当日の配置です。休みが取れないんじゃないかという懸念もありましたが、無事夏期休暇取れました。
…え~それは良いのですが、先に白状しておきます。
サンクリの際に次回予告した新刊、完成できませんでした…。申し訳ありません!
もう大学時代のようにラストスパートをかけることができないなんて分かっていることなのに…計画性皆無です。
ということで、今回の頒布物は、
①前回冬コミの際にコピー本で販売した本のオフセット本(サンクリでは販売したものの、コミケは初)
②今回新刊として出す予定だったマンガのプレ版冊子を無料配布(現在印刷中)
以上2点です。よろしくお願いします。
また、今回サンデーGXのブースにて、GX作家陣が執筆している「わかじぇね」が販売されます。こちらには小野寺先生も執筆しているようです。ぶっちゃけ私の方はどうでもいいので(コラ)、皆さん買いましょう。
16日には『スピぱら』の2巻も発売予定だし…いやぁ、イイねぇ!!
それでは明日、会場にて。
8月31日に福島市の岩瀬書店にて小野寺先生のサイン会があることは以前の記事でお伝えしていました。
さて、今日仕事場のPCで休憩中に岩瀬書店のサイトを何気なく見ていると、やっとイベント情報の欄にサイン会の告知がされていました。
「おお、やっと情報が載ったか。うんうん、整理券は全店にて配布中ねぇ、へぇ~…。」
「なんですとッ?!」
ちょっと待て待て、いつ配布するかはともかく(当日だと思っていた)、単行本購入者に整理券を配布するんじゃなかったのか?!そんな全店にて配布とか…もう配ってるのかよッ!
…などと動揺しつつ、仕事帰りに近場にある岩瀬書店へ。即店員に確認しました。
「ちょっと確認してみますね。」
その一言を残して裏の方へ…。やっぱり全店ってのは手違いだったか、当日会場になる岩瀬書店のみだったのだろうか。むしろそれならイイが、もうすでになくなってたりしたら…!!
やきもきしながら待っていると、先ほどの店員登場。その手にはなにやら小さな紙が。
「こちらですか?」
…出ちゃったよ、整理券。→
ええ、その通りです、私が欲しいのはその整理券ですよ。
「では、どうぞ。」
…あれ?イイの?
ほんとに配布してました。むぅ、ありがたいのだが…。
店員の対応を見るには多分整理券について聞いてきたのは私が初めてだったのでしょう。GX上ではしっかり単行本購入者に、となっているのですが、反応が悪かったのか…岩瀬書店側独自の判断なのか…。なんにせよファンが殺到するような状況ではない、ということがうかがえます。
GX編集部さん、やっぱり東京でやった方がよかったのでは…?
いや、重ねて言いますが、俺はうれしいですよ、とてもね。
ま、あとのことは当日どんな状況になるかで分かりますかね。
…この整理券だって本物かどうか…。(←超失礼)
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
好きな作品:妄想戦士ヤマモト、ジョジョ、吼えペン。ゲームならスパロボやアトラス作品。
